尊敬されたい人へ。個性(強みと弱み)が活かせるか活かせないかは文脈によって決まる。リーダーシップの素質・資質について。

人間的モテ力
佐藤
佐藤
こんにちは、佐藤です。「あきんどギルド」という経営者・個人事業主などの自分でビジネスを作りたい人に向けたオンラインサロンを運営したり、売上アップ・顧客獲得ができる「無料メールセミナー」を作ったり、小さな会社を2社経営したりしてます。

この前、こんな会話を見たんですよね。

何で意見言わないの?意見言わないと価値がないんじゃない?

これに対して疑問を感じたので、ちょっとリーダーシップと絡めて記事にしてみます。

個性が「輝くか」「ポンコツ化」するかは文脈が全て。

 

他人の個性を輝かせたいなら肯定的な文脈を設定し、

他人の個性を潰したいなら否定的な文脈を設定すれば良いんですよ。

 

一つ例えを挙げましょうか。

 

例:太っていること

 

災害時なら飯がなくても長生きできるかもしれないし、

エレベーターで逃げるときには重量overで弱みになるわけです。

※あくまで例えです。

 

あなたの個性を否定的文脈に置いてくる人は、

あなたを「否定的に見たい人」です。

正直、関わらない方がいい。

 

 

冒頭の例で言えば、

 

意見がある人→リーダーシップあり・話をリードできる・押しつけがましい

意見が無い人→フォロワーシップあり・話が聞ける・意志が弱い

 

などと、良くも悪くもどうにでも設定できる訳です。物事には常に2面性があります。

「どういう文脈にあなたを置いてくるか」を考えてみると、その人があなたをどう見ているのかが分かる。

 

(意見があるらしき人)は自分は話をリードできるぞという文脈に設定し、

相手を(意志が弱いらしい)という文脈に設定した。

 

僕の考える、本当にリーダーシップのある人は、

両者を肯定的な文脈に設定できます。

これは「教養」があるからできることなんですね。

 

教養があり、多面的な視点から物事を見ることができるから、

両者ともに肯定することができる。

 

管理者とリーダーってどうニュアンスが違うのか分かります?

 

ちょっと考えて欲しいんですが。

 

成長機会を提供できるのがリーダー

「新しい視点」を与えることができて、「成長機会」を提供できるのがリーダーです。

「価値がない」なんて、むしろ成長機会を奪っていることと等しい。

 

自分の思う生産ラインに人を乗せ、自分の思う通りに人を動かそうとする。

それは本来、ロボットがロボットに行う仕事ですよ。パーソナリティーがない。

 

管理者になれても、人を率いるリーダーになることは難しい。

人に対して気軽に価値がないなんて言ってしまうこと。

その辺りを振り返っておかないと、将来的にビジネスで成功するのは厳しいのではないかと。

 

ちょっと余談。

そして、言葉で「自分はすごいんです!」って言わないといけない状態はつらい。だって説明しないと自分のすごさが伝わってないってことでしょ。孫さんが自分がいかにすごいかとか語ってたら怖いし、めっちゃ心配になる。

やっていること、表現していることを通してすごさなんてのは勝手に伝わるから、自分はすごいって口にしなくちゃいけないのはあんますごくない人。

厳しいことをいうのがリーダーなのか?

スティーブ・ジョブズやマキャベリの君主論に影響されて、

「厳しいことをいうのが思いやりだ!」

と正当化する人も増えてきましたが、これ、いくつかの条件があると思っています。

 

自分が体現していること

愛があること

 

これがないとただの自分勝手なクレーマーです笑

結局、背中で物事を語るのが一番伝わる。

人にいくら口で言っても何も届かないし、変わらないんです。

 

口を出す人が体現しているのかって所。

 

誰かに本を読めというなら本を読んでいる必要があるし、

運動しろというなら運動しておく必要がある。

もちろん、言う権利はあるけれど、正直響かないのかもしれないなと思っています。

 

僕が大切にしているのは、

人にうるさく言う前に、まずは自分が体現しているのそれ?ってポイント。

あとは愛があるの?ってのが二つ目のポイント。

 

愛があるか・ないかは言葉の節々から感じ取れると思うんですが、

僕の耳に挟んだ事例にはそれがなかった。

ただ「言っている側が気持ちよくなりたいための説教」になっていたんですよね。

 

愛があっても届かない場合があるのに、愛のない説教で人は変えられない。

自分可愛いがための説教をやってないのか?ってところ。

 

よーく考えてみてください。

怒らない人でも愛のある人はいる

つまり、怒ることと愛があるかどうかは別問題ですよ。

 

 

例えばあなたが怒られていたとしましょう。(家族でも上司でもパートナーでもいいですが)

その時怒らないで欲しいと伝えて辞めてくれる人なら、あなたに対しての愛がある。

じゃあそうじゃないのなら、、。

 

順序立てた丁寧な説明で伝えられない人

の話を信じて受け止めるべきなのか。

 

もう一度良く考えてみてくださいね。

人から尊敬されたい・認められたい人へ。弱みを見せないと人からは尊敬されないよ。

次は「もっと弱みを見せていきましょうよ」ってお話しをします。

例えば「自分のここが好きじゃない」とか、「弱い部分」を感じているのに、「自分が全て好き、俺は強い」ってやってる人にはなんとなく違和感を感じるはずです。

なぜかと言うと、生み出そうとしてる世界観に本人が埋没しちゃってるからなんですね。

ストーリーって簡単に言うと「成長物語」のこと。映画とか小説とか、かなりの割合で成長物語になってます。想像してみてください。

つまり「完璧で弱い部分がない人」には参考にすべき点がなく、成長の余地がないので他人からは憧れられないんです。

どんなにすごい経営者になったとしても、椅子にふんぞりかえって部下の説教だけしてたらダサいです。ただただ、「なんだこいつ」と思われるだけ。

尊敬されている人は、リアルタイムで自分の弱みを潰そうとしています。

ここまでOKですか?

 

そして、

成長には必ず「葛藤」が必要です。

 

アニメの「ワンパンマン」(一回のパンチで敵を倒してしまう主人公の物語)も、強すぎるが故の葛藤を描いてます。

つまり、外的に成長していても、内的な成長が追いついていないから葛藤してる。

内的な成長物語。

つまり、精神面の弱さを鍛えようとする物語なんです。

※その葛藤すらなかったら誰も見ない。ストーリーとしては存在できないので

 

「こんなに俺は凄いのにどうして尊敬されないんだ」と考えている人や、「他人から憧れられない、認められない」って人ほど、実は弱みを見せてないんです。

あなたも心当たりないですか?

「完璧なもの」は「当たり前」になるので素通りされるんです。

 

弱みを潰す過程が凄いのであり、元々凄かったらそれは1要素でしかなく、ストーリーにはなりません。

「そこは凄いんだね、そんな才能があるんだね、じゃあ次はどの弱みを鍛えるの?」

と観客は期待しています。

観客は「あなたの周りの人たち」と言い換えても良いでしょう。

 

例えば、アイアンマンのスターク社長が、ひたすら金稼いでいても面白くない笑

既にお金は持ってるからです。弱みを潰そうとする姿を観客は期待しているんですよ。

 

Apple製品は質が良くて当たり前だから、見た目の悪い製品とかバグがあったりすると盛大に突っ込まれますよね。そのつっこみの量があってこそ、いかに凄いかを逆に物語ることができるんです。

 

弱みが力になる文脈

弱みが力になるのは

関係性を築いたあとに弱みを出す

強みの対比として弱みを出す

誠実さのアピールとして弱みを出す

このパターンに収斂すると僕は思っています。むしろ強みを際立たせる事ができる。

例えば、関係性がもうできてるのに、弱みを公開したら否定ばかりされるなら離れた方がいい。その人にとってはあなたの良いところにしか興味がないわけですから。

弱みと不満について

ニーズやウォンツの裏の顔は「弱み」です。人の弱みを知らない・理解しようとしないのはただの怠慢ですが、知ってつけこまないのは哲学であり強さだと思います。

現状が不満だからニーズやウォンツは産まれます。となると、当然弱みにつけ込もうとし、弱みを取りだたす人が多少なり生まれます。人の弱みを取りただすのは、自分の弱みから目を背けるためです。悪徳商法は商品がクソだから弱みにつけ込むんですね。

ニーズとウォンツ。ビジネスでの違いと具体例。重要視するのはどっちか。

じゃあ、弱みに目を向けないのはどうなのか、と考えてもちょっと違う気がするはず。

「人の弱みにつけ込むのを避けるために」弱みを知る必要があると思います。

弱みにつけ込ん、人の弱さばかりを取りあげるのは「弱いあなたはこのままだと不幸になるから、この壺を買いましょう」と何ら違いがありません。

もうちょっとゴチャゴチャと考えてみたい方はこの記事をどうぞ

個性(強みと弱み)が活かせるか活かせないかは文脈によって決まる。リーダーシップの素質・資質について。

多くの人は参考事例が欲しい

「検索」も役立つ成功事例、失敗事例を探していたりします。つまり、自分の弱みをどう潰したら良いのかを探しているんですね。

なのに弱みを隠すことで、一瞬自分のプライドは守れるけど、価値提供のチャンスを失ってるんです。成長しようとしているから人から憧れられるので、すごいから人から憧れられるのではなく、成長ストーリーがリアルタイムで動いていないとだめです。

完璧=止まったストーリーは「当然」にしかなれませんから。

嘘で塗り固めたストーリーで自分を創るのはきつい

本心がなにかは外からなんとなく見えますよ。最終的には裸で勝負するしかないんです。手元のピースをどう見せるかが演出で、嘘をつけっていってるわけではありません。

まずは自己開示しましょうということ。

解釈が演出であり、嘘をつくことが演出じゃない

足下のピースをどう意味づけるかが演出です。

新しいことにチャレンジし、古いことを捨てたり、リブランディングしていく。リブランディングできない=憧れられない存在になっていきまるから。

新しいことを試すこと

どっかでぶち当たる壁 壁をぶっ壊すのは結構重い

同じ事をやってる人は飽きられる

ピン芸人みたいなものですよ。何度も同じことをやってると飽きてくる。目新しさが欲しくなってくるんです。

見てる人も飽きてくるし、ある種囚われてるんですよね。

人に何かを伝えていくこと

サラリー以外のお金の稼ぎ方があるよと伝える。闇雲に固いところじゃだめで、

アキレスとか弁慶の泣き所みたいなところを探すんです。もちろん、相手のことを考えた上でね。

やたら強調する人はそこにコンプレックスがあったりするし、自分は強いと言いまくってるのは弱さの裏返しだったりしませんか?

フリーランス・起業家においての自己紹介の重要性と意義とコツ

あなたはどんな弱みを公開して、どんなストーリーを作り出そうとしていますか?

ではでは、本日はこのあたりで。ありがとうございました。

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