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仕事で成長できないことに焦りや不安やうざさを感じる人へ

目標達成
おはようございます。

佐藤です。(Twitter)

こんにちは、2社経営しながらコンサルしてます。佐藤です。  

ビジネスは労力を減らして成果を最大化する活動

  「何かを必死で頑張ること」は 成長やビジネスの本質じゃないですよ。   この辺をはき違えないで欲しいなあ、と思うことが最近多いので、 今日は成長というテーマについてお話ししていきますね。  

で、僕がまず提唱したい基本的哲学がこれ。

「労力を減らす方向に成長しろ」

  まさしく、 フォードが馬を頼まれて自動車を創った逸話ですね。 自動運転だって人間が楽するために、手間をかけて開発しているわけですから。  

楽をするために進化するのが正しい成長の方向性。

まずここまでOKでしょうか。  

倍働いて1.1倍しか成果が出ないのならイノベーションを起こす必要がある

極端な例えですが、 倍の時間働いても1.1倍の成果しか出ないなら、 イノベーションを起こす必要があると僕は考えます。

  正直なところあまり横文字は好きではないのですが、 このイノベーションというワードが一番適切かなと思ったのでこれを。

  ビジネス的&人間的に成長することは イノベーションを起こすこと とほぼ同一と言い換えてもいいでしょう。   で、 イノベーションとは 「過程を飛ばすこと」 だと理解しています。   例えば、ようかんの生産に10時間かかったとしますね。

で、途中の混ぜる工程が人力で9時間もかかっていたと。 それをマシン導入によって1時間まで減らせた=イノベーション。 もしくは、「まぜない羊羹」みたいなものを開発する。

この、「過程の短縮」や「過程の削減」をイノベーションだと僕は理解しています。   人間の成長は「過程を飛ばせるようになった」と言い換えることもできますね。

ちょっと分かりにくいと思うので例を。   例えば、ダンベルを持ち上げることが 筋肉をつけるトレーニングによって楽になった。

つまり労力が下がり、(かかるコスト)や過程が短縮されたと。   ピアノで曲を弾くために練習していると、上達によってピアノの練習が不要になってきて、 練習しなくても難しい曲が弾けるようになってきた。

これも同じで、労力が下がり、(かかるコスト)や過程が短縮されたと。   意識的にやらないといけなかった言葉遣いや接客技術が意識しなくてもできるようになった。 これもかかる労力や過程が減っていますよね。  

成長は「手段」なので気をつけよう

、、、ただーし!   よーく考えてください。 幸せになる状態を実現するための「手段」が成長 なんです。

  なので正直なところ、一旦成長なんてものは脇に置いておいた方が良いんです。   成長するのは構わないけど、 何のために成長したいのか って部分を考えないと外す可能性があります。

  資格1000個取りました!でも全部意味なかったですわ!

と同じレベルになってしまう。   例えば、仕事で成果を出すための資格取得は素晴らしいことです。 あと、単純に資格の勉強をするのが好きとか。それは全く否定しません。

  ではなくて、「何となく成長を目標にしてたらヤバいよ」ってことが言いたいんですね。   成長するなら「なりたい姿」をベースにしてください。

長野に車で行きたいのか 沖縄に飛行機で行きたいのか そこにたどり着くための手段が成長です。

運転は面白いでしょうし、 飛行機に乗ることは僕は否定しない。楽しいのであればね。

だけど、楽しくもないし、OOに行きたいという目的があるのなら、 最短距離を探したほうがいいんじゃないの? という話。

 そして、一つ覚えておいて欲しいことがあります。

  「成長自体」は階段状に起きるんですね。 階段の端までいくと、いきなりジャンプが起きます。 それまではずっと平行線なんです。まったく成長を感じられない。

  これは中々実感することが難しいでしょうが、 ビジネスで言うと「発売日」「上映開始日」みたいなものですね。   それまでは実感がないんですが、 一気に売れて、準備時間分の元が爆発的に取れるんです。 その現象が「人間の成長」でも起きるので。

なんとなく分かりにくいかもしれませんが、 頭の端っこに置いておいていただけたら、いつか実感をもって理解できる日が来るかもしれません。 この記事がそんな日の助けになれば嬉しいですね。   

仕事の成長で頭打ち感を感じたときはどうすればいいか、原因と対処法から解説してみる

自分で事業を運営して仕事をしていると、時々、能力の限界を感じることがあります。

    • 速度的な限界
    • 量的な限界
    • パフォーマンス的な限界
    • 発想力的な限界
    • 器用さ

などなど…

そこで、僕がどう能力の限界に対処しているのか、どう考えているかをちょっと紹介していけたらと思ってます。 結果を出した人は時代を超えて根回ししてるんじゃないかってくらい努力の重要性について話す。

でも、普通の人は「あいつは頭が良かった」「あいつはセンスがよかった」と逃げ込みたくなる。結果を出した人とそうじゃない人、認識力は結果を出している人の方が高いはずだから、努力=結果が心理だと思う。

結果は努力の先にあることを理解している人は、他人の結果の裏側の努力をつぶさに発見することができて、それを実体験で得たことがない人はセンスや能力や頭の良さに逃げ込むのかもしれないな。

無能な働き者と有能なサボり。努力と才能の割合について

人間は相対的に物事を認識している

周りの人が優秀だと、相対的に自分が無能になる

周りの人が無能だと、相対的に自分が有能になる

わけですね。当然の考え方ですが、会社に飲み込まれていると気がつけないのでちょっと書いてみました。

なので、「相対的に優秀」になれる場所に転職するのは、考え方としていいかもしれません。

会社のブランド力に惹きつけられて会社を選んでも、常に無能扱いされたり、自分の中で納得感や達成感がなかったりしながら、仕事するのはしんどいですよ。

小さな会社に移って会社をダイレクトに成長させたり、自分の能力を真に発揮できるような場に移ることで、ちゃんとあなたの価値を発揮できるはずです。

次に対処法。 能力の限界を感じたとき、

  1. 勉強すること
  2. 勉強した内容を使い、経験を積んで能力値を上げること

から考えていきましょう。

もっと会え

スピリチュアルな話ではなく。まず重要なのは「良い人に会う」こと。オンライン上でもいいので、あなたを成長させてくれる人に会うこと。

インターネットをいくら活用しようが、匿名掲示板やコメント欄で争っていても、ストレスのはけ口を探そうとしても、「良い出会い」は絶対にありません。

会社と自宅との往復を辞めなければ、仕事や収入の改善はあり得ません。まずはあなたを成長させてくれる人を探すこと。その後、同じ目標に向かっている人と交流することです。

どんなオンラインのビジネスであれ、結局お金を出すのは「画面の先にいる人」です。人と人との交流が上手であればお金を払ってもらえるし、交流が下手であればお金は払ってもらえないんです。なので、オンラインであれ「自分を成長させてくれる人」との交流をしましょう。

自分がAという意見を持っていたとして、 Bって意見を 「聞かない」 「聞く」 「理解する」 「肯定する」 「知識にする」 「取り入れて実行する」 は全く違うことだと思う。

これ、3つ目までは最低限やった方が良いと思うけど、それすらできてない頭固い人が多い。肯定しなくていいから理解しよう。 僕は反論の意味が分からなくて、敬意のある批判は、すみませんありがとうって受け取るし、ストレス解消みたいな批判は無視する。

ストレス解消目的のって攻撃・怒り・説教がいかに大事か、みたいな話をしたがるからすぐ分かる。内容を伝えるんじゃなくて批判の正当性について語ってくる。手段先行してます。 あと、嫉妬は辞めましょう。嫉妬って自分をフラットに評価すれば生まれん感情だと思うなあ。

「自分と同じ」か「自分以下」だと思っている人が自分より結果出しているから嫉妬するんだろうけど、結果出してるならその人の方が実力上な気が。大会でライバルにこっそり毒盛っても他のやつに負けるか大会潰れます。

嫉妬しやすい・されやすい人へ。嫉妬の心理・原因と対処法を話す。

次に「本」に会うこと。読書量と収入は比例するって有名な話がありますが。

鶏が先か卵が先か?

僕は「読書量を増やしたことで収入が増え、増えた収入でさらに読書量が増える」

ってサイクルを経験してます。

もし今まで本を読んでいないんだとしたら、その分成長の余地が多分にあります。世の中には読み切れないほどの本がある。今まで読んでいない分、ほとんどの本をこれから楽しめるなんて、すげー幸せなことだと思いますよ。

勉強しましょう。勉強を馬鹿にせずひたすら勉強すること。

ひたすら勉強した先に、ちょっと勉強することの意味が分かるはずです。

最後に、「ヒント」に会うこと。インスピレーションと言い換えてもOKです。

ちょっとこじつけですがね笑

ヒントは「降りてこさせない」といけない。

誰かの「猿まね」でもダメだし、ヒントの元が枯渇しててもダメなわけです。(もちろん良い模倣もありますがここでは一旦置いておきましょう)

ヒントの種にできるだけ多く出会う必要があります。ビジネスを始めると、たった一つのひらめきで1000万円もざらにあるんですよ。2時間思いついたことを作業して形にすれば、500万円になる世界です。

雇われている状態だと気がつけないんですよ。収入がダイレクトに変化しないから。もちろん、「O億円の契約を取りました!」って実績はあるでしょうし、「成果報酬」だってあるでしょう。

ですが、「ヒント」と「収入」が完全に直結している訳じゃないんですよね。ちょっと分かりにくいでしょうか?

あなたにとって、新しいヒントを与えてくれるものは何でしょうか?考えてみてくださいませ。

自分の値打ちを高める

重要なポイントを一つ。「無駄に時間をかけても値打ちは高まらない」です。

ここは勘違いしたらダメです。これを勘違いして、ひたすら時間を使えば価値が上がる、労働すれば価値が上がると考えているのは愚の骨頂です。

もっとガツンと価値が上がる施策を見つけることに時間を割きましょう。時間をかけて価値を上げようとすることは、単純に労働単価を下げ、貧乏一直線の道だったりしますよ。

「働きまくっている人で貧乏な人」って、沢山いますよね。

もちろん、働きまくっている人で金持ちもいますけど、違いは何かっていうと「値打ちを高める」試みにどれだけ労力を割いているか。

自分の価値を高めることができれば、時間あたりの価値って跳ね上がってくるんです。

つまり、日給1万なんだとしたら、その1万を捨てて、丸一日勉強することであなたの価値は1.??倍になる。

値打ちを高めるために何をすれば良いか。

「勉強」「創造」だけ。 これだけでは難しいと思うので、もう少し具体的な例を。

個人の場合は スキルを付け 価値発揮できる所に移動し 技術と信用を複利運用していく これだけです。すごく簡単。

そして、新しい何かをはじめたいあなたにむけて書き残しておきますが、自分が何か着想を得た時点では75億分の1でしかなくて、それが実現するかどうかは交渉と”こちら”の妥協で決まる。 多くのアイデアが消えてくのは交渉と妥協ができないから。交渉力0でも妥協力があれば10%くらいの品質で形になるんだと思う。

何かが形にならない全ての原因は着想した側が妥協できないから。

インプット・アウトプットを継続していれば、ちょっとずつあなたの価値は上がります。ぜひお試しください。

絞り込むこと

・やること

・勉強すること

まずは絞り込んで「専門家」になること。何らかの専門家は相当なことがなければ無能扱いされません。何でも屋になるには幅広い「能力」が必要です。専門家には努力でなれる。

まず何の専門家でもないなら、ちゃんと専門家になって評価されることです。その後、あらゆる分野に手広く手を出し、経験を広げていく。

専門家では無い人が手広く手を出したところで、社会科見学にしかなりえません。オリジナルのアウトプットを出すためには専門性は身につけておく必要があります。 メルマガにも登録していってくださいね

納得の考え方とスムーズな説明に軽く感動しています。ありがとうございました。
千葉県・小売業・森田様

佐藤さん!すごい!天才肌!!
愛知県・サービス業・原様

わかりやすく実践しやすい!考え方を導いてくれる内容でした。
北海道・建設業・平田様

単純明快。もちろんどう実践するかが難しい訳ですが手順はとてもわかりやすいと思いました。
栃木県・製造関連業・二宮様

わかりやすいので友人にもシェアしました。
栃木県・コーチ・井村様

自分が今一番欲していた内容をメルマガで教えていただきました。毎日メルマガを楽しみに読んでます。
千葉県・小売業・福井様

ビジネスの作り方を時系列でまとめてあって、大変参考になりました。
愛媛県・宿泊関連業・松浦様

ビジネスとしてのブログを書く上での心構えがとても参考になり、勉強になりました。
東京都・士業・中野様

非常にわかりやすく少しずつステップを踏んでの内容で、とても分かりやすかった。
東京都・設計業・井上様



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