怒ること・怒り・攻撃・批判のデメリット。浅い、表面的という中身のない批判について

佐藤
佐藤
こんにちは、佐藤です。「あきんどギルド」という経営者・個人事業主などの自分でビジネスを作りたい人に向けたオンラインサロンを運営したり、売上アップ・顧客獲得ができる「無料メールセミナー」を作ったり、小さな会社を2社経営したりしてます。

攻撃とか批判のデメリットについてごちゃごちゃと考えてまとめてみた。あくまで僕のは「批判への批判」ですので。先手攻撃をやることはデメリットしか無いよって話をします。

怒ることが大事なんだ!って主張が一時期されてたけど、好きだった先生とか、授業まともに聞いてた先生のこと思い出すと、自分のことを評価してくれてたりする。

人間は他者と比較することでしかモチベーションを高められない部分が一部あるみたいだから、褒められるところor評価される場所にいることが結構大事。

あと、人に何かを怒って伝えることの問題点は「話の内容」を吟味しなくなることです。

しょうもない意見も「怒りさえすれば」聞いてもらえるからです。

「良いこと言うな」と思われればその先は「怒らずとも話を聞いて貰える立ち位置」に移行しますが、「この人の怒りはしょうもない」と思われたら怒ろうが怒らまいがもう二度と話を聞いてもらえません。

すごくハイリスクなんですね。

被害者への攻撃

人が苦しんでいるときにそれは自己責任だろ!お前も悪いところがあるだろ!と言ってさらに被害者を攻撃する人がいます。

「痴漢された娘を説教する父親」って話題になったけど、そういう人って別に悪人じゃ無くて、「苦しみを一緒に背負う恐怖心」から加害しようとするんだと思う。

アフリカの子供が苦しんでいるときに苦しくなっていたら普通に生活できませんよね。でも近い人までの苦しみは一部を背負ったり、解決を手伝って楽にすることができるはずです

じゃあ身近な被害者を攻撃する人は何をしているのかと言うと、「他人の重りを背負うことをとにかく恐れている」と。重りを背負うと自分が潰れるからです。でも背負えないというのは難しいので、重りがあること自体否定したくなるんですね。上流でストップして苦しみを堰き止めようとしてると。

要は解決するのも一緒に怖さを背負うのも怖いせいで、加害側に回ればその恐怖から逃げられるから安きに逃げて加害者側に回る。

攻撃する人はポンコツかもしれない

1 動物とかどうしても自分より力の無い存在は可愛いって思うし、逆にホリエモンみたいなちょっと出る杭くらいな存在が叩かれやすい。

2 お前は無能だ!みたいに絡んでくる人ほどポンコツだったし、大変なんだよねえって絡んでくる人ほど尊敬できる人が多かった

2は多分1が元になっているんだと思う。

だって本当に自分より弱い相手にいちいち攻撃する必要ないから。

 

高度経済成長期には潤滑油だコミュニケーションだと騒がれ、繊細な時代には自己主張だ鈍感力だと騒がれますよね。これは何がしたいかというと、ただ時代の逆を言って気を引こうとしているオピニオンリーダー的な人の策略にすぎません。

(恐らく)一番幸せに生きている人は自分のあるがままで生きている人ですが、あるがままを曲解するといまのままをあるがままとは捉えられず、こうすればあるがままで、こうしないと価値がなく、どこかに本当のあるがままがあり、それはワガママに生きることなんだ、という謎の教義のようになっていきます。

コミュニケーション力を高めましょうという主張も、鈍感に自己主張して生きていきましょうという主張も、どちらも本当の”ありのまま”があることが前提とされていますが、そんなものはありません。「これを言ったら傷つくだろうなあ」と考えている自分も自分であり、それを何らかの教義を取り込んで、その部分を取っ払ったことで自分が本当に考えていることとズレ出すんですよね。

「別に困っていない」と言っていることに対して「こういう理由で君は本当は困っているんだ、だから解決しないとダメだ」と言われたことがあるんですが、あれなんなんだろう。カルトと一緒ですよね。本当に辞めて欲しい。

エッジを効かせること

エッジを効かせることで届きやすくはなるんだけど、傷つく人が増えると届かなくなります。

言葉を強くしてそれがただ他人を攻撃するためなら届かないけど、どこかに苦しんでいる人がいてそれを助けるためなら許されます。

この辺りのバランス感覚って思考実験に近い気がする。人に刃が向いているとそもそも議論の土俵にも乗らないけど、制度に向いていれば届きやすくなる。

攻撃は恐怖の裏返しだ

弱そうな人を攻撃するのは、自分が少数派になって攻撃されたくないという恐怖の裏返し。人を攻撃するのは、自分が攻撃されたくないから。その恐怖には弱いやつは攻撃されてしかるべきという偏見も含まれています。

怒る人はポンコツ論を5年くらい前から(個人的に)提唱してるんだけど、ようやくなぜなのかが整理できてきた気がする。

メッセージ・ロジックの無価値さに気が付いている(けど要求は通したい場合)

自分の属性や文脈を無視しているとき 

自己防衛 = 防御力が低い

でしか怒りは産まれないんだと思う。どれもポンコツの特徴だと思ってしまいます。

批判をするなら敬意と適切な言語化を

批判をするなら相手への敬意と適切な言語化が必要だと僕は考えています。

例えば、浅い、微妙、表面的なんて一番誰にでも言える批判ですよね。

これらの批判は、「言っているようで何も言えていない批判」の代表格。ある程度適切な言語か能力が必要だし、選民思想だけ無駄に強く、言語化能力の無い批判は聞き届けられない。

「浅い」というなら何が深いかを示さないといけない

「微妙」というなら何が適切なのかを伝えないといけない

「表面的」というなら何が本質なのかを示さないといけない

破壊するなら再構築が必要。口を出すなら何らかの行動や代替案が必要

破壊と再構築は全てセット。批判はある種の破壊行為だと思う。再構築を全てしろ、とまでは言わないけれど、最低限土台を示すことは必要。

それがない批判は人格否定にしかならず、人格否定は「議論に負けました」と言っているのとニアイコールの行動だからだ。

人間的な議論を諦め、自分が土俵の端まで追い詰められた人間は人格否定に走る。つまり、恣意的かそうでないかに関わらず、無意識に追い詰まっているから人格否定に走るようになる。

相手が追い詰まっている=議論の正当性はこちらの方が高いので、それらの意見は聞く必要が無い。

その批判(誹謗中傷)は匿名か実名か

まあ誹謗中傷は匿名か実名かにかかわらず聞く必要はないと僕は考えているけれど、批判も匿名だったら聞く必要が無い。

なぜなら、

口から出しているものが臭いから、自分の顔を隠しておきたい

んですよね。自分の口から出てきたものですこしでも世の中が良くなり、自分が評価されるコンテンツなら、バンクシーのような哲学がない限り人は匿名を選択しない。

自分の名前を売っていきたい、と多少考えるのが合理的なはずだからだ。(遺伝子を残していきたい人間の仕組み上)

自分の口から生まれてくるものが砂金なら名前を売りたくなるし、何度ひねり出そうとしてもうOこしか生まれてこないのであれば、当然人は匿名を選択したくもなるだろう。

つまり、匿名の批判は本質的にはうOこと一緒で、わざわざ拾い上げる価値のないものなのだ。

実名を選択している人の批判や、お客さん(自分の生活を支えてくれる人)の批判は当然聞いておくべきだと思う。敬意があれば。

でも、見ず知らずの他人のうOこをわざわざ拾い上げて嗅ぎに行く必要はない。しかも、匿名である時点で「自分は良くないことをしているんだ意識」が少しはあるから、大した力はない。

ある程度、自分からそのうOこと距離をとり、離しておかなくてはいけないので、ドラクエでいったらスライムみたいなもの。ポケモンでいったらコイキングみたいなもの。

なので、「お客さん以外」で考えるなら「実名」かつ「自分より影響力のある人」の批判には少し付き合ってみると面白いんじゃないか、と僕は考えている。

否定が多い人の心理

人生はただの箱。何を入れるかは勝手に決めて良いけど、他人の否定ばっかりしてる人って自分が箱に入れてきたものが正しいのか確信が持てなくて、ずっと不安なんだよね。

自分の箱の中身がほぼ誰からも肯定されなかったり、自分で肯定できない、って条件が揃うと他人の否定、つまり湾曲した自己肯定が始まる。

青や黄や緑を集めてる人に何で青や黄や緑なんて集めてるんだ!無意味だろ!と説教すれば、赤を集めている自分を遠回しに肯定しやすくなる。間違いの幅が増えれば増えるほど、ぼんやりとしたなんとなくの正しさが生み出せるから。

ぼんやりとした正しさを求めてしまうのは、結局は自分が集めているものへの確信が持てなくて不安ってところと繋がる。自分で自分が肯定できないから、自分の視界に入っているはずの周りの価値観も肯定できない。

自分に自信がある人は「だいたいうまく行くだろう」という前提がある。自信がない人は「何をやってもうまくいかないだろう」という前提がある。これは自分だけではなくて他人にも持ち込まれる。

「自分ができたこと」については「難しいよ」と言うことがあっても否定しないはずなので、否定が多い人ほど実は何も成してない。何かができる人が聞かれて「難しい」とは答えても「できない」とは答えない。スポーツとかでも同じ。否定をするのは「それができない人」だという重要な前提があることに注意。

「僕はこう思うかなあ」ではなくて「これが正しい」とか「なぜこう考えないの?」みたいな言い方が増える。どっちも言葉が強そうに見えて何も背負ってない。社会の目とか、その人の価値観を担保にして、そっちに反論を跳ね返してるから。本当の意味で強いことを言えるのは、全ての責任を負える時だけで、両方ともある種の無責任。

否定が多いのって、つまり、その意見を消し去っておかないとやばいからわざわざ否定するわけで、こう思うけどあなたも自由に考えたら良いよ、が自信。自分の商品を信じ抜くことができないから、競合他社にマシンガンをぶっ放しにいくようなもの。絶対の自信があればわざわざ潰しに行かない。

だって、映画とかで裏工作してる人達、最後は負けてるでしょ。

あれは結局周囲の判定によって、裏工作している人の方が実力が無かったってのが後からばれたから。

それはできないよ、その仕事にはなれないよと否定的に言って来る人の心理とは

自分が諦めた人達は、人に諦めさせようとしてきます。「そんなのできないよ」と言ってる人って自分ができないからなんですよね。

だって、プロ野球選手になった人が「プロ野球選手にはなれないよ」と言わないですから。

だって、自分がなってるんだから。

一瞬でも自分がなれるかもしれないと考えて、結果的になれなかった人だけが「なれないよ」と言うんです。

プロが「大変だよ」「苦労するよ」と言うことははあり得ます。「なれないよ」「できないよ」は可能性が0でないとでてこない結論に近い。いつも否定的な人にはポンコツが多いと個人的には思います。それはこういった理由です。

そういった人にはこの記事は届かないでしょうが、すこしでも何かを潰そうとする人への対策として、ちょっとした僕なりの考えを書いておこうと思います。

まず、

引き出し、可能性の選択肢を増やさないといけないと思います。自分の引き出しや、この先選べそうな選択肢を一つでも増やしておくこと。

一般道だけではなく、高速も乗れるようになれば選択肢が広がる。それは仕事でも、プライベートでも同じです。

プライベートを充実させる方法

情報のネットワーキングが少ないと、否定的な人の意見を受けたときに「そうかなあ?」と揺らいでしまうことが増える。

だから、その仕事を叶えたいのなら「かせぎ方のバリエーションをもっと知ること」が一つの対策。

つまり、沢山の人と付き合うことです。

否定的に言ってくる人への対処と対策は「じゃあ何がオススメか」を聞いてみること

何が本当に向いているかは他人を通して知ることの方が多いんです。

問い→答えにならないように注意して下さい。好き嫌い得意不得意は偶然の中から発見すること。

ただ聞けば、1+1=2になってしまうからです。自分の頭であれ、他人であれ、直接的に問いかけるとフリーズします。

「俺は何が好きなんだ」と聞くと誰しもちょっと分からなくなるので、好きな音楽、好きな映画とかから攻めていくことですね。おれは何が好きなんだろう、と考えると思考がストップします。

自分で見つけられないケースの方が多いし、人に言ってもらって気が付くことの方が多いから、自分で思っていなかった方向に、結果として引っ張られて稼げるようになったって事例も結構多いんです。

批判ばっかりするとアンテナが働かなくなる

京アニの凄惨な事件、あれは自分のアンテナを自分でぶっ壊したから

強烈な苦しみを我慢することを覚えると、アンテナを壊して苦しみを受けないようにする

これやられたら嫌だろうな、嬉しいだろうなとか、

自分やられたら嫌なことは人にするなってお題目は本質をついてるけど言葉がちょっと足りなくて、

その想像はその名の通り、自分のルールが基準になってる

「仕事ができてすごい」って人を褒める人はそう言われるのが好きな人だし、

「バカだ!」って言いまくってる人はとにかくその言葉にコンプレックスがある

自分自身が苦しみを受けないようにアンテナを壊すと、人が受ける苦しさ・自分が人に与える辛さへのアンテナも同時に壊れてしまう

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