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結果論の問題点。結果論が嫌い・ウザいと感じる人に読んで欲しい記事

人間的モテ力
おはようございます。

佐藤です。(Twitter)

ビジネスという視点から結果論についてお話ししたいと思います。その後、人間関係にも話を広げて行けたらと思うのですが、

まず「悪者探し」みたいな要素を入れないことが何よりも大事です。

結果論の問題点は「情報量の差」が考慮できていない

結果論って「あの株儲かったから買っておけばよかったのに」と同じですね。

結果論の多用をやると終わりの始まりです。

常に未来志向であるべきだと僕は思っています。例えば、じゃんけんで負けたときに「パーにしておけば良かったのに」と言ったところで何か変わりますか?

失敗探しは良かった物と比較して劣ってる物を探せば良いだけから思考として楽なんです。

要はただの間違い探し。

これですよ。これ。

成功したときになんで成功したのかと考えるのは思考として重いし、前もって今後どうすれば成功するのかとかを考えるのはもっと思考が重たいんです。

とっかかりがありすぎるからですね。

チーム戦において悪者探しをしてるのは無駄でしかありません。過去を掘っても何も出てこないんですよ。

もうどうしようもなく先が見えなくなったときに過去を掘るのは構いませんが、過去をほじくり返すことが脚を出さない言い訳になってないですかという話です。

結果論で他人を責める人ってこの辺りを考えていないんですよね。思考の重さと軽さ。

何かが起きたときに後から説明をくっつけるのは誰にでもできます。

でも、起きる前に説明をくっつけるのは簡単にはできません。

結果論に終始せず前向きであるべき

上手くいった・上手くいかなかった

一つの結果が見えたときに「じゃあ次はどうしようか」の提案だけで物事は前に進みます。問題を後ろに置いていくことができるんですが、結果論で物事を語っているうちは失敗に引きずられてるんです。思考が後ろ向きです。問題を潰したいなら一人で潰してくれば良いんですね。

要は個人練習。個人練習してきた結果を試合で出すこと。

結果論は「事前にどうやってそれがわかるのか」をまったく説明してくれていないからもやっとするんです。結果論からは、本当に求められている答えは導けません。

結果論はただ後悔しているのとニアイコール

わざわざ失敗するために行動する人はいませんよね。

どんな行動であれも、なんらかの成功を求めて動いています。

反省は本人がすればいいのであって、他人の分析を押しつけられても不快でしか無いのが分かるはず。

解体業者にとって解体することが成功、でも壊れなかったら失敗ですよね。

建設業者にとっては建設出来たら成功、でも建築中に崩れたらとんでもないことになります。

つまり、崩れるという行動一つとっても、表面的な行動はなんとでも説明を付けることができるんです。

つまり、どんな目的であれ「成功させよう」として動いてるんですから、あとから結果論であーだこーだいってもどうしようもないです。

結果論がウザい・嫌いと感じるのはただの個人的解釈だから

結果論って、

  • 理由
  • 根拠
  • 必然性

これらが全部後付け、解釈なのです。

「こういう風に見える」ってだけで。

因果関係をある程度でっち上げる必要があるし、ギャンブルみたいなもんであって、基本的に人間は不確実の中で生きてます。

「分析を聞きたい」とか「法的に必要」だとか「記述式のテスト」なら別です。

ですが、その人の後解釈を聞いたところで何の解決にもならないし、自分が結果論を投げつけられたら、その相手はむしろ解決や責任から逃避しているような気がするはず。

知りたい&必要なのは今後どうすればいいのか、なのです。

例えば、その失敗がそれが本当にダメだったのか、努力の表明か、愛嬌なのかは解釈。「結果論」と言われるのってほとんどが否定的ニュアンスを含むはずですからね。

こちらを否定されている気になるはずなのです。

だからうざいと感じるはずだし、結果論は嫌なものなんですよね。

加害者側への加担は弱い人特有

例えば、子供がハロウィンでお化けに仮装する(つまり加害する方に化ける)のは、怖いからと心理学的には説明されてます。なぜ怖いか→害を受ける共感からの逃避です。

その大きな問題は「結果論で何かを解決している訳じゃ無いから」だと思うんですね。

結果論を使ってくる相手、「口だけ動かしてる割に、あなたのために特に何も行動してくれてない」んじゃないでしょうか。

自分の行動に対しての「自分で行う反省」「自分に対する後悔」は結果論とはなかなか定義されませんよね。

他人がこちらに対して「頼んでいないのに、過去の選択の間違いについてぶつけてくること」を結果論といいます。

結果論には示唆がない。解釈の余地が一つだけだから。メッセージにはある程度の「示唆」が必要なんですよね。

示唆=多様な解釈といってもいいでしょう。

多様な解釈のためには押しつけないことが何よりも大事です。

こういったブログが結果論になりにくいのは、離脱の自由があるからですよ。

このブログが嫌いならあなたは読むのを辞める自由がある。笑

でも、結果論を押しつけられことには自由が無い。

だからこそ、本来多様な解釈のできる懐の深ーいメッセージが必要なんですよね。

その点を忘れている人が多いなあと思って、ブログを書いてみました。

納得の考え方とスムーズな説明に軽く感動しています。ありがとうございました。
千葉県・小売業・森田様

佐藤さん!すごい!天才肌!!
愛知県・サービス業・原様

わかりやすく実践しやすい!考え方を導いてくれる内容でした。
北海道・建設業・平田様

単純明快。もちろんどう実践するかが難しい訳ですが手順はとてもわかりやすいと思いました。
栃木県・製造関連業・二宮様

わかりやすいので友人にもシェアしました。
栃木県・コーチ・井村様

自分が今一番欲していた内容をメルマガで教えていただきました。毎日メルマガを楽しみに読んでます。
千葉県・小売業・福井様

ビジネスの作り方を時系列でまとめてあって、大変参考になりました。
愛媛県・宿泊関連業・松浦様

ビジネスとしてのブログを書く上での心構えがとても参考になり、勉強になりました。
東京都・士業・中野様

非常にわかりやすく少しずつステップを踏んでの内容で、とても分かりやすかった。
東京都・設計業・井上様



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