コンサル必読本まとめ。コンサル志望・コンサル志望が読むべきおすすめ本リスト。

佐藤
佐藤
こんにちは、佐藤です。「あきんどギルド」という経営者・個人事業主などの自分でビジネスを作りたい人に向けたオンラインサロンを運営したり、売上アップ・顧客獲得ができる「無料メールセミナー」を作ったり、小さな会社を2社経営したりしてます。

独立系のコンサルタントが、コンサル必読本・コンサルの考え方を理解したい人に向けて、おすすめの本をまとめました。

起業家心理・経営者心理の理解や、普遍的に使える仕事の原理原則を解説した本、ストーリー仕立てで勉強できる本などを順不同で挙げています。

※まだ制作中ですが暫定版をアップしました。

 

考える技術 書く技術

 

明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。
   本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。
   著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。
   仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)
 
 

意志決定のための分析の技術

「分析」には確かな切り口と方法論がある。本書は、その整理・体系化を試みたものである。「分析」には確かな切り口と方法論があり、その技術は磨き、蓄積し、改善することができる。豊富な事例をもとに、有効かつ実行可能な全体最適の経営判断を導く戦略思考の枠組みを提示する。

 

 

MBA経営戦略

1999年に発行された『MBA経営戦略』。今回の新版では、その構成や事例など内容を刷新し、次代を担うビジネスリーダーが知っておくべき経営戦略の概念、理論、ツールについて、そのエッセンスと勘所をバランスよく網羅する。事例をまじえながら、戦略立案・実行の実務で使えるフレームワークを分かりやすく解説することで、より実践的に使いやすくしている。
 

MBAマーケティング

 第1部「基礎編」では、マーケティングの意義や役割について確認するとともに、いわゆる「マーケティングプロセス」に沿って、典型的なマーケティングの流れを「市場機会の発見とマーケティング課題の特定」「セグメンテーションとターゲティング」「ポジショニング」「マーケティングミックス(4P)」の順で解説している。これらのテーマはマーケティング戦略を理解する上で重要な不変の基盤であり、今日の新しい事例に沿って必要な知識を押さえられるように改訂した。

 第1部で改訂3版から大きく変わったのは、第8章の「コミュニケーション戦略」である。これは、デジタルメディアの進化、とりわけコミュニケーションメディアの進化により企業と消費者とのコミュニケーションのあり方が大きく変わり、あらためて学び直す必要性が高い領域だと判断したからである。メディアの進化は日進月歩であり、その立ち位置も複雑に絡み合うことからか、体系的にまとめられている書籍も少ない。本書が新しいコミュニケーション戦略の体系的な理解の一助となることを意図している。

 第2部「応用編」は抜本的な大改訂となった。「近年のマーケティング戦略を語るうえで欠かせない」という観点と、「BtoBビジネスに携わる読者のために」という観点から、4つのテーマを選択した。今回新たに追加したのが、第11章の「顧客経験価値とカスタマージャーニー」である。環境変化によって、現在のマーケティング実務においてこれらの考え方が極めて重要になっている。顧客行動は大きく変化しており、企業の視点で顧客をコントロールしようとするのではなく、あくまでも顧客中心に、顧客と企業との接点全体を考慮して、顧客にとって最適なブランド体験を構築していくことが求められる。また、第11章に密接に関連する第9章「ブランド戦略」では概念を再整理し、第10章「マーケティングリサーチ」も、リサーチ手法の使い分けがクリアになるように構成した。
 

ロジカル・シンキング

  本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。

   MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。

   これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。

イシューからはじめよ

やるべきことは、100分の1になる!
コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……
生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術
「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」
トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法
〈圧倒的に生産性の高い人〉に共通する問題設定&解決法
「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。
あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。

ロジカル・プレゼンテーション

【ロジカル・プレゼンテーションとは】
 「日本人の若手ビジネスマンが書いた、日本の企業社会を動かすための論理思考の本」。それが本書のコンセプトである。
 昨今、色んな場面で「論理思考」の重要性が説かれているが、「欧米コンセプトの受け売り」の域を出た書籍を私は見たことが無い。「まずピラミッドで考える」「ロジックツリーを作る」「MECEを作る」…手を変え品を変え、だいたいどの書籍も書いてあることは同じだ。
 外資系の戦略コンサルティング会社で働いていた私にとって、欧米流の論理思考も十分に理解は出来る。しかし日本に生まれ育った私には、やはり「日本的な論理思考」とでも言おうか、「欧米流ではない」物の考え方の方が、日本の会社にはしっくり来る気がしてならない。そして現在、事業会社の経営企画部員としてビジネスの現場で働く中で、日々それを実感している。
 「ロジカル・プレゼンテーション」という横文字のタイトルを付けたが、内容は極めて和風である。それは私自身が、多くの日本企業をコンサルティングする中で考えた内容を体系化して書いたからだ。元のコンセプトは、サブタイトルにある「戦略コンサルタントの提案の技術」である。「ロジカル」とは「考える」という意味であり、「プレゼンテーション」とは「伝える」という意味だ。「きちんと考えて、伝えて、初めてビジネスは動く」。これが「提案の技術」であり、本書の根底に流れる考え方だ。「ロジカル・シンキング」ではない。伝えて、ビジネスが動いて、ナンボなのだ。
  30歳の1人のビジネスマンが書いた書籍である。しかし、だからこそ「ビジネスの実践現場」の感覚を忘れず具体的に書き上げられたとの自負がある。皆様にお伝えしたいのは、「とにかくビジネスをうまく行かせたい」、それによって「社会を良くしていきたい」、そう考えて私自身は本書を執筆したということだ。
 共感して頂ける皆様に、ご一読頂ければ幸いである。

リーン・スタートアップ

■リーン・スタートアップとは?
シリコンバレーでいまや「常識」となった製品・サービス開発手法。
顧客に対する洞察、大いなるビジョン、大望とさまざまなポイントに等しく気を配りながら、「検証による学び」を通して、画期的な新製品を開発する方法です。
作り手の思い込みで間違った方向に努力する「ムダ」を省き、イノベーションを生み出せます。

■リーン・スタートアップの5原則
リーン・スタートアップの中核となる5原則を3部構成で説明します。

1 アントレプレナーはいたるところにいる
2 起業とはマネジメントである
3 検証による学び:要素ごとに確認実験を行い、科学的に検証する
4 構築―計測―学習:アイデアを製品にして、顧客の反応を計測。そしてピボットするか辛抱するかを判断する
5 革新会計(イノベーションアカウンティング):おもしろくない部分だが、イノベーターに適した会計が必要になる

ついやってしまう体験のつくりかた

元任天堂の企画開発者による
ビジネスに活かせる発想法を大公開!

わかりやすく作ったつもりなのに人気の出ないサービス、
盛り上がるよう企画したのに誰も来ないイベント、
性能が優れているのに売れない商品、
ビジュアルを工夫したのにウケの悪いプレゼン、
将来のためにと「勉強しなさい」と言ってもまったくやらない子供たちetc<.br>
相手のことを思って一生懸命伝えようとしているのに、
なぜわかってもらえないのだろうか…。
それは「人が動くしくみ」を知らないから。

人の心を動かし「ついやってしまう」
仕組みと手法について体系的にまとめたのが本書です。

パラノイアだけが生き残る

予測不可能な今こそ、読んでおくべきシリコンバレーの名著、待望の復刊!

「この本のスーパー重要なコンセプト『戦略転換点』をみな学ぶべきだ。遅かれ早かれ、それはやってくるのだから」
――スティーブ・ジョブズ

「このすばらしい本はデンジャラスだ。人を考え込ませる」
――ピーター・ドラッカー

パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る――。これはインテルを世界的な企業に育て、
現在もシリコンバレーの経営者たちに尊敬されているアンドリュー・グローブ氏のモットーだ。

成功すればするほど、そのうま味を味わおうとする人びとが群がり、食い散らかし、そして最後には何も残らない。

そして、テクノロジーが発展し、顧客の好みが変わり、規制が変わることなどから、「戦略転換点」が襲いかかる。
これを見逃したら、企業にとっても、個人のキャリアにとっても命とりだ。

チップのバグで4億7500万ドルの巨額損失を計上したり、日本メーカーの攻勢で主力メモリー事業からの撤退をしたり、
修羅場を乗り越えた「パラノイア」(超心配性)である著者が、「戦略転換点」を見極め、予測不可能な世界でしぶとく生き残るための方法を教える。

ZERO TO ONE

シリコンバレーのスター経営者に慕われ、日本の読者にも圧倒的に支持された
最強投資家からのシンプルなアドバイス


「成功者は気概と執念で修羅場を乗り切っている。国や業種を超え、
仕事と人生に重要なことを教える貴重な本」
永守重信(日本電産会長兼社長)が推薦!

「偉大な会社をつくり、育て、運営したいすべての人に、信じられないほど価値ある本」
マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)

「本書は、意志の力だけで会社を破滅の淵から救えるという証言」

ラリー・ペイジ(グーグルCEO)

シリコンバレーで最も注目されるベンチャーキャピタル(VC)、アンドリーセン・ホロウィッツ。
ブラウザを発明した天才、マーク・アンドリーセンとともに、このVCを共同創業したのが著者のベン・ホロウィッツだ。
ベン・ホロウィッツはネットスケープなどを経て、クラウド企業のラウドクラウド社やオプスウェアのCEOを務めた。

起業家時代のホロウィッツには、これでもかというほどの困難(ハード・シングス)が次々と襲う。
ドットコム不況が襲い、顧客が次々に倒産し、資金がショート。打開策を見つけてIPO(新規上場)を目指すも、
投資家へのロードショウ中に妻の呼吸が止まる。
上場してもパーティさえ開けないような状況で、株価は35セントまで急落。
最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客が解約を言い出す、3度にわたって社員レイオフに踏み切らざるを得ない状況に。
しかし最終的には、困難を切り抜け続けて、1700億円超で会社を売却する大成功を収めた。

壮絶すぎる実体験を通して、ベン・ホロウィッツが得た教訓とは何なのか?

リーダーへ、そしてゼロから何かを生み出そうともがき苦しむ人へ、著者がシンプルで説得力のあるアドバイスを贈る。

ベンのアドバイスには、危機のすべてを実体験して切り抜けてきた者のみが持つ権威がある。
ディック・カストロ(ツイッターCEO)

HARD THINGS

シリコンバレーのスター経営者に慕われ、日本の読者にも圧倒的に支持された
最強投資家からのシンプルなアドバイス


「成功者は気概と執念で修羅場を乗り切っている。国や業種を超え、
仕事と人生に重要なことを教える貴重な本」
永守重信(日本電産会長兼社長)が推薦!

「偉大な会社をつくり、育て、運営したいすべての人に、信じられないほど価値ある本」
マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)

「本書は、意志の力だけで会社を破滅の淵から救えるという証言」

ラリー・ペイジ(グーグルCEO)

シリコンバレーで最も注目されるベンチャーキャピタル(VC)、アンドリーセン・ホロウィッツ。
ブラウザを発明した天才、マーク・アンドリーセンとともに、このVCを共同創業したのが著者のベン・ホロウィッツだ。
ベン・ホロウィッツはネットスケープなどを経て、クラウド企業のラウドクラウド社やオプスウェアのCEOを務めた。

起業家時代のホロウィッツには、これでもかというほどの困難(ハード・シングス)が次々と襲う。
ドットコム不況が襲い、顧客が次々に倒産し、資金がショート。打開策を見つけてIPO(新規上場)を目指すも、
投資家へのロードショウ中に妻の呼吸が止まる。
上場してもパーティさえ開けないような状況で、株価は35セントまで急落。
最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客が解約を言い出す、3度にわたって社員レイオフに踏み切らざるを得ない状況に。
しかし最終的には、困難を切り抜け続けて、1700億円超で会社を売却する大成功を収めた。

壮絶すぎる実体験を通して、ベン・ホロウィッツが得た教訓とは何なのか?

リーダーへ、そしてゼロから何かを生み出そうともがき苦しむ人へ、著者がシンプルで説得力のあるアドバイスを贈る。

ベンのアドバイスには、危機のすべてを実体験して切り抜けてきた者のみが持つ権威がある。
ディック・カストロ(ツイッターCEO)

HIGH OUTPUT MANAGEMENT

シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊! !

インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。
『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、
シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。

アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、
意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、
1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、
人事評価はどう判断すべきか――。
マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。

<シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛! >
「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者)
「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)
「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者)
「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー

<アンディ・グローブの教え>
・マネジャーは自分の部門のアウトプットを最高に上げる活動に、エネルギーと注意を注がなければならない。
・マネジャーの最も重要な責任は、部下から最高の業績を引き出すことである。
・マネジャーにできるのは、もともと動機づけのある人が活躍できる環境をつくるだけ。
・ミーティングを招集する前にマネジャーは、自分が達成しようとしているのは何なのか、と自問しなければならない。
・何かに「イエス」ということは、他のことに「ノー」と暗黙にいうことだ。「ノー」と頭を振る気迫、正直さ、規律を身につけなければならない。
・レポート作成は重要だが、読むことは重要でないことが多い。“自己規律訓練”の“手段”なのである。

選択の科学

 

意志決定理論入門

 

外資系コンサルのスライド作成術

 

問題解決プロフェッショナル

 

問題発見プロフェッショナル

   著者によると、我々がうまく問題解決できないのは、多くの場合、問題そのものを正しく認識できていないことに原因がある。本書の前半部分では、その問題認識を困難にする原因をいくつか挙げ、正しく問題認識するための心構えを提供している。たとえば第1部では、「『現状』に対する過度の驕りが、『現状』を直視する目を曇らせる」、「『あるべき姿』へのこだわりから、逆に『現状』が見えなくなる」、「このままの『現状』が続くと将来の『現状』がどうなるかを、客観視しようとしない」といった阻害要因を説明し、人々がなぜ問題を直視しようとしないのか、その理由を探っている。
   そして、第2部では問題発見のための構想力を身につける、という目的のもと、「問題発見の4P」(Purpose、Position、Perspective、Period)を解説している。この4Pは、正しい問題発見のための重要なツールであり、4Pに沿って「そもそも何のために」、「いったいだれにとっての問題なのか」、「どの空間軸で問題をとらえるのか」、「どの時点での問題とするのか」と問いかけていけば、正しい問題認識に近づくことができる。
   最後の第3部、「問題発見分析編」では、マッキンゼーでも使われているというMECEの手法や、トレンド分析、+/-差異分析、集中・分散分析、付加価値分析、CS/CE分析など、問題発見と解決のための分析手法が示される。問題解決の糸口となる問題発見の技術をわかりやすく、かつ具体的に示した良質なテキストである。

企業参謀

1975年と77年に刊行され著者の出世作となった『正・続企業参謀』の新装版。手本と解答がない時代,成功のプロセスを自ら考えなくてはならない。そのための入門書としての位置づけだ。
変革しなければならないのは個人であり企業だが,個人や企業が変わるには「こうすれば変わるのだ」という「気概」が必要になる。そのうえで著者は,戦略的計画の核心として(1)目的地に達した場合,守り抜けるものでなくてはならない(2)己の強さと弱さを常に知り抜いていなければならない(3)リスクをあえてとる局面がなくてはならない(4)戦略に魂を吹き込むのは人であり,マネジメントのスタイルである,とポイントを挙げている。さらに,経営者が備えるべき先見性の必要条件として事業領域の規定と明確なストーリーの作成だけでは不十分で,自らの経営資源の配分にムダがなく,また原則に忠実で,かつ世の中の変化に対しては原則の変更をも遅滞なくやっていくという十分条件が備わっていなければならないとする。 (ブックレビュー社)

破天荒フェニックス

確率思考の戦略論

世界屈指のマーケター&アナリストが、USJに導入した秘伝の数式を公開。

ビジネス戦略の成否は「確率」で決まっている。
その確率はある程度まで操作することができる。

八方塞りに思える状況でも、市場構造や消費者の本質を理解していると、
勝てなさそうに見える局面や相手に対しても勝つチャンスのある戦い方、
つまり勝つ確率の高い戦略を導き出すことができる。
その戦略を導き出すのが「数学マーケティング」である。

当たるもマーケ 売れるもマーケ

経営・マーケティングに求められるのは、概念枠組のくみたてと、分析力、応用力だ。マーケティング不滅の22の法則を紹介するテキスト。戦略形成のための必見の書。

ライトついてますか

自動車用トンネルを抜けた後も車のヘッドライトを点灯して走行し,そのまま長時間駐車してバッテリーを上げてしまった経験はありませんか? この種の問題の解決策としてトンネルの出口に「ライトを消せ」という標識を出すことが考えられるけど,それだと夜中にライトを消す人があるかも知れません。もしあなたがトンネル管理者なら,どんな標識を考えますか?
 

コンサルタントの秘密

著者の深いコンサルタント経験を基に技術アドバイスの機微をあますところなく説き明かす、理系と文系の両方を含む、よい仕事を目指す大人のための楽しくまた恐ろしい本。

コンサルタントの道具箱

 G.M.ワインバーグの著書には、システムエンジニアやプログラマなどの技術者向けに、問題解決に関わるさまざまな要素をユニークな視点からわかりやすく提示している名著が多い。
   本書は、人に焦点を絞ったアプローチでコンサルタントを対象にした『コンサルタントの秘密』の続編である。前作と同様、本書でも著者の豊富な経験から導き出されたコンサルタントにとって重要な16の道具を紹介している。コンサルタント職では、折衝という仕事も大きなウエイトを占めるため、人を説得したり人との良い関係を保つための法則としても読むことができる。
   たとえば第2章の「知恵の箱」では、「自分にとっては何が正しくて何が正しくないのかを見分ける能力」とあり、知恵の中では自分の知識の限界を知るべきだ、とある。また、人は知恵の箱を忘れやすいので、定期的に知恵の箱を思い出すためにクライアントの契約を短期にしたり、しばしは自然の中に出かけることで自然界から知恵をもらったりすべきである、という、コンサルティングはもとより良く生きる術といった趣向もうかがえる。
   法則の内容のいくつかは、おそらく読者にも身に覚えのあることだが、その内容をより良いコンサルタントの道具へ展開していくさまが見事である。コンサルタントに関わる読者はもちろん、コンサルタントの知識がなくても、対人関係を良くするため、自分自身をコンサルタントする自己実現のため等々、問題を明確にし問題解決をするための道具を得る読み物としても本書はおすすめの1冊だ。(大塚佳樹)

思考・論理・分析

 

決断の本質

 

稲盛和夫の実学

 

ついやってしまう体験の作り方

 

司馬遼太郎

 

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森田様 納得の考え方とスムーズな説明に軽く感動しています。ありがとうございました。
原様 佐藤さん!すごい!天才肌!!
平田様 わかりやすく実践しやすい!考え方を導いてくれる内容でした。
二宮様 単純明快。もちろんどう実践するかが難しい訳ですが手順はとてもわかりやすいと思いました。
井村様 わかりやすいので友人にもシェアしました。
福井様 自分が今一番欲していた内容をメルマガで教えていただきました。毎日メルマガを楽しみに読んでます。
松浦様 ビジネスの作り方を時系列でまとめてあって、大変参考になりました。
中野様 ビジネスとしてのブログを書く上での心構えがとても参考になり、勉強になりました。
井上様 非常にわかりやすく少しずつステップを踏んでの内容で、とても分かりやすかった。


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もしあなたが自分で自由に稼げるようになり、人生の主導権を握ろうと考えているなら、それはもう「ビジネスの作り方」を覚えるしかない。

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起業したら、ビジネスを自分でやったら、豊かになれると思ったら大間違いだ。

起業しようが、自分で事業をやろうが、「ビジネスを作り出せる能力」が無ければ同じこと。

下請けから脱却できず、銀行や元請けに依存し、目の前の売上に追われ、気付いたらぐるぐる同じことをやっている。

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