意識高い系やマーケティングや横文字、イノベーションが気持ち悪い理由を経営者が話しておく

コラム
佐藤
佐藤
こんにちは、佐藤です。「あきんどギルド」という経営者・個人事業主などの自分でビジネスを作りたい人に向けたオンラインサロンを運営したり、売上アップ・顧客獲得ができる「無料メールセミナー」を作ったり、小さな会社を2社経営したりしてます。

あなたがなぜ、「横文字」や「意識高い系」を気持ち悪いと感じるのかをこの記事ではお話ししてみたいと思います。

マーケティングの理解がおかしい

僕が考えるに、あまりにもマーケマーケしてる場所で学ぶと、OO分析しよう、OOフォーミュラとか、あまり実践的ではない理解で物事が整理されているように感じています。

そういう言葉がメイン、本流で流れているし、共通言語になっているはずです。そうすると安きに流れることになって、どっかで見たつまらないものが出来上がっちゃうんですよ。

意識高い系が努力していることが嫌なんじゃないはず。努力は悪いことでは全くありませんから。

実は、「どこかで見たものばかりになっていくのがキツい」んじゃないかなと。

以前この記事でも書きました。現場にいる人間はそんなにイノベーションをヨイショしてないよ、と。まず意識高い系と意識が高い人の間で感じるのは現場との乖離ですね。

本来、マーケティングは顧客とのつながり方くらいに捉えておけばいい

気持ち悪いと感じる理由は「みんな同じになっていくから」とこの記事では定義します。

公園にいる全員が同じ服を着ていたら何となく気持ち悪いはず。俗に量産型とか言われたりもしますが。

あなたの会社・親戚の人達が、顔も体型も全く同じだったら何となく気持ち悪くないですか?

マーケティングなんて、「顧客とのつながり」くらいに捉えておいて全く問題ないんです。もっと大切な人間への理解や、基本的な勉強量や、知識や、ビジネスへの想い、人格。

そういうものがビジネスを構成するはずなのに、意識高い系の横文字が好きな素敵な人達はマーケティングやOO分析が幹や根を構築していて、枝や葉がない。お化けの木になってしまってるんです。

マーケティングは枝葉ですから。

もっと大事な物が根幹を成すべきで、マーケティングやなんちゃら分析って葉っぱの先っぽの先っぽくらいでしかないんです。

安易なマーケティングに流れるのはなぜか

では、そういう人達はなぜ安易なマーケティングに流れ、根幹がなくなっていくのか。

「語る言葉」「生み出したい文化」「本当に伝えたい何か」がないと人を集められないんです。

要は「哲学や想い」が人を惹きつけるはずなのに、そこをすっぽりさせて無理矢理マーケティングのノウハウを詰め込んで実践から逃げていると、中身が空虚なままになってしまう。

そうするとなマーケティングに流れるし、それが全てになるので、横文字を崇拝するようになってしまいます。

そもそも、意識高い系と分類されてしまう人達には、信念や情熱や叶えたい文化や未来がない場合が多いんですよ。

戦略を考える前に行動と貢献を

もう一つ例えを増やしながら説明してみましょう。

自分で事業をやってない人がマーケティングを語ったりもしてます。そういう人って、「辞書的な知識」しかないんですね。実践に落とし込んでいないから気持ち悪さがある。

道具を手に馴染ませるプロセスがなく、新品のハサミを振り回して遊んでいる。文字を書かずに筆だけコレクションしているような。

例えば、「仕事ができる」って周りから認められる人って、「仕事ができるようになるため」になんかをやってるわけじゃなく、成し遂げたい何かがあって、結果的にできると判断される物なんだと思います。

「意識高い系」みたいな人はたぶん順番が逆。仕事ができる自分像をまず求めていて、実は心からやりたい仕事や成し遂げたいことがないんじゃないかと。

もちろん、コレクションは別に悪いことではないし、まったく否定する必要はないと思っているけど、筆のコレクションで書道家にマウントを取ったりするのは違いますよね。知識は素材でしかないから。使わないと腐る。

切れ味鋭い意見や表現や文章や知恵は、必ずその人と「1度馴染んだ後」に出てきています。

言い方が意地悪いけど、

食って筋肉になったのか、そのまま口から吐き出してるのか

の違いです。

そのまま口から吐き出したらそりゃ気持ち悪いですよ。OOが出てきているわけですからね。

もちろんウOチが気持ち悪くないのかって考えていくと話はややこしくなっていきますが、それでも筋肉には活きているし、話しながら口から何かを吐き出すこともない。それは本人の言葉ですから。

本を読んでも身につかない&頭が良くならない人は何が原因か

内容的にはこの記事とちょっと近い。消化がない。その過程がないとOO分析をやった後にOOモデルとOOシートへの記入をやりましょう!フレームワークはOOを使って…みたいな話になってくるんですよね。

「咀嚼することと吸収すること」をもっと大事にしてほしいと僕は思いますね。

以上、二つの側面から考えてみました。

  • 根幹がないお化けの木になっている→みんな同じになっていく
  • 消化がないので口から吐き出している

意識高い系を見かけたらこれを思い出してみてください。

ちなみに、僕自身は割と意識が高い方だと思います。いやー申し訳ないです。僕はマーケティングを教える立場なんです。

気持ち悪いという事実はないので、(そうですよね?)なぜあなたが気持ち悪いと「感じる」のかかが重要です。その辺りをもう一度考えてみてください。

まず、意識が高い系の人と本当に意識の高い人は完全に区別しましょう。もちろん、明確な区別はありませんが、意識が高い系の人は基本的にマウントを取ってくる感じではないでしょうか?

自分がいかにすごいかをすぐに口にする。

で、本当に意識が高い人は自分の成長にだけ着目しているので、実力がどんどん伸びていくし、他人を押しつける必要も踏みつける必要もありませんから。無駄なマウントも取りません。

イタい・イタさとはどんな感情か【イタい人はどんな気持ちなのか】

では次。

イノベーションとは?日本企業で生まれない原因。あとイノベーションが嫌いな人はこの記事を読め

ここからは「イノベーションが生まれないなあ」と考えている上層部や、「イノベーションの押しつけ」が鬱陶しい平社員向けです。両方の折衷案的な感じで今回の記事を書いてみました(w

イノベーションの理解は現実にあってないと感じてます。ファンタジー用語になっちゃってますねえ。現実世界におけるイオナズン。

日本企業でイノベーションが生まれないのは、高尚な物か何かだと考えているから

まず、イノベーションが生まれないと考えている人は、イノベーションを高尚な物だと考えているんじゃないでしょうか。

西洋のイノベーションの定義を「発明」と理解しているんですよね。多分。

そう考えてもらっても良いんですが、正直なところ

「発明なんてそう簡単にできません!」

一流の人間が一流の時間をかけてようやく西洋的なイノベーションは生まれると思うんです。

科学者に謝りましょう!w

リチウム電池の開発者や日々、薬を研究している人に謝りましょう!w

(冗談です)

なので、

イノベーションって言葉の意味を再定義するべきだと思う

僕はイノベーションって言葉の意味を再定義した方が良いと思うんですね。現場に即してない言葉はファンタジー用語だからです。日々の苦悩から逃げ込む世界だからです。

日々発明を生み出している中小企業や零細企業がどれくらいあるでしょうか。

大手ですら本当の意味でのイノベーションはなかなか生まれる物ではなく。

なので、イノベーションって、

「こっちのほうがいいよね」の、集合体だと思うんです。

あと強いて意味を定義するなら、「コスト削減」と「考え方」が変わること。

「もっと良い物があるよね」ってだけ

今までよりこっちの方がいいんじゃないのを積み重ねて方向性が変わったり、新しい文化が醸成されたりしていく。

もしくは、明らかにこうやったほうが良いじゃんって考え方が浸透していく。何か0から100がどかーん!と生まれるわけじゃなくて、単純に方向性が変わるってだけ。

本当にビジネスの現場にいる人って、イノベーションイノベーション言いませんよね?

常にイノベーションイノベーション言っている人って新しい言葉が好きなだけなような気もしてくる。

コスト削減

例えば。

東京からアメリカまで10時間10万円かかっていたとします。

その他の条件が全て同じだと仮定して、

10万円だけど1時間で到着するようになった。
10時間だけど1万円で到着するようになった。
1時間、しかも1万円で到着するようになった。

時間ってコストが減ったのと、金銭的コストが減った。

これって明確に今までの物よりいいですよね?

イノベーションってこれくらいのレベルの話だと思うんですよ。そんな発明みたいなことを現場がポンポン出せるわけがないので、むしろプレッシャーになる。

理系的アプローチと文系的アプローチ

技術的イノベーション

技術のイノベーションは上記のようなコスト削減とか物の普及で「もっと良い物があるよね」が起きることだと僕は理解しています。例えば端末が安い価格で行き渡ることとか。

文系的イノベーション

今までの技術で意味の再定義とか転用とかで「もっと良い物があるよね」が起きることだと理解してます。例えば社会制度の変化とか。

イノベーションの意味をまとめる

つまり、イノベーションが生まれないのは高尚なだと考えているからで、そこの定義の部分をまず改めて、技術的な面と文化的な面から、もっとこっちのほうが良いよね〜を生み出すこと。

で、イノベーションって横文字が嫌いな人は「ちょっといいものがある」くらいのちょっとした意味で捉え直してみるといい。

そして、真にイノベーティブなものって、既得権益者が潰しにかかろうとして当然なんです。

暴利をむさぼれなくなるし、怠けを正当化できなくなるから。

でも、どこかに入ろうとしてイノベーションを起こそうとするのは、そもそも行動自体が想定内なのでちょっと方向性が違うかもしれないし、ただ既存のものを壊す結果になるだけかもしれない。

「自分一人」で「誰かのために」「叩かれるような行動」を起こせて初めて、それはイノベーションと呼ぶんだと思います。(誰かのためがなければそれはただの傲慢で私利私欲ですからね)

そして、叩かれるような行動さえもエネルギーと栄養に変えていくこと。

とまとめたいと思います。あなたにとってのイノベーションも再定義してみると面白いと思いますよ。

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