スカスカな人間と厚みのある(面白い)人間の違いと特徴。深みのある人間になる方法を解説してみる。

コラム
佐藤
佐藤
こんにちは、佐藤です。「あきんどギルド」という経営者・個人事業主などの自分でビジネスを作りたい人に向けたオンラインサロンを運営したり、売上アップ・顧客獲得ができる「無料メールセミナー」を作ったり、小さな会社を2社経営したりしてます。

この記事を読んでいるあなた、「自分のスカスカさ」「つまらなさ」「底の浅さ」に悩んでいませんか?

スカスカな人間と深みのある人間は何が違うのか。

ちょっと考えてみたので、記事で共有したいと思います。

「弱さを見せるのは欠点ではない。強さだ 自信がある証拠だ。 時に魅力にもなる」 クィア・アイ

まずは起承転結の起からいきましょう。厚みのある人間になりたいなら、一回何かに「飲み込まれてみて」欲しいんです。

好きな人でもいいし、本でも、映画でも良いので、自分の心が対象に飲み込まれる恐怖を感じてみるんです。

なぜ飲み込まれて欲しいのかというと、面白さって感性で認識してますよね。

「…この芸人の発言、ここが20文字で、4秒の間があった。さっきの芸人とは正反対なことを言っていて面白い。よし!笑おう!」

ガハハ!!w」

などとくだらないことを考えて笑ってないですよね?w

「この人のこの行動、厚み20cmくらいかも」
「OOさんのこの発言は深さ4m30cmかな」

なんてしょうもないことは考えてないはずなんですよ。

面白さとか厚みは、論理や理論では認識してないのです。

論理で学ぼうとしている時点で、既にちょっとズレているんですね。

感情的に面白いって感じてるんです。僕たちは、「表現」「人間性」とかが面白いって理解してるので。表面的なハウツーでは無くて、もっと真相の部分、エモーショナルな部分が伝わってるんですね。

個性・独自性・感情が伝わったときに、面白さや厚みや深みが伝わるんだと僕は理解しています。

タイトルと矛楯しててごめんなさい。

厚みや面白さって、理論では説明できない部分が必ずあります。

厚みとか深みとか面白さには「感覚の側面」ですから。だからこそ、感性を強化してみてほしいのです。

だからこそ、何かに溺れてみて欲しいと書きました。

で、

一つ溺れたら、溺れの成果を次の分野に持ち込むこと。

例えば、音楽に溺れたのならそれを恋人や曲を聞いている人やYoutubeで出す、とか。

恋に溺れすぎたなら文章とか絵で出す、とか。

恋愛で得た物を恋愛で出してもありきたりになっちゃうんですよね。むしろ鬱陶しがられたりします。

別分野でその体験を噴出・表出させることによって面白みが生まれる。

新しい驚きを大量にくれる人に、人は着いていきたくなる。

ある意味で笑いは場の制圧力です。制圧力は人の鋭い洞察力によって生まれます。

「この人の洞察力半端じゃない、もっと話を聞きたい」

これで、いろんな人が話を聞くようになっていく。

 

なぜあなたが厚みのある人間になりたいか。

一人で厚くなっていたいわけではないはずです。

他人にその厚みを認識して欲しいという欲求が必ずあるはず。

そのために洞察力を付ける。

 

洞察力が働くのは「自分がそれに飲まれていない」とき。

恋愛に溺れている人は洞察力が恋愛では働かない。

なんとなく実体験や色々な事例からも納得して貰えると思います。

 

笑いというイレギュラーには含みがあります。押しつけが無い。含みには幅があるし、深さもあります。幅があるということは複数の解釈ができるから、特定の解釈の押しつけがない。

だから余裕を感じる。

感性にも幅がありますよね。同じシーンで「よっしゃー!」となる人もいれば「うれし泣き」する人もいます。しみじみ噛みしめてそうな人もいれば、ホッとしてる人もいるはずです。

箱を壊そうとしているか

さて、

問題提起してみようと思います。

あなたは、自分の箱を継続して壊そうとしていますか?

この「箱」は「限界」と言ってもいいし、「できること」と言い換えても良いんですが、「思い込み」とか、「自分の限界」をどれだけ壊そうとし続けているか、が人間の面白さだったり厚みの一つになっていく。

(突然なるんじゃ無くてなっていく、という所に注目してください)

毎日、居間と自室の往復で面白い人間が出来上がるかっていったら、難しいはず。

ですが、日々世界を見ようと努力し、語学に励み、多くの友人を作れるように人間としての幅を持たせ続けることで、ちょっとは面白い人間になれる。

一方の人は、毎日同じことの繰り返し。休日は寝ている。一方の人はオーロラを見て、アフリカでジャングルや動物を見て、アメリカでJAZZを聞いて、、どっちが面白い人間になる「可能性が高いか」はまあ考えるまでもありません。

 

どっちと話してみたいですか?

「世界で一番ネジに詳しいおじさん」か「ただのおっさん」か。

「世界で一番木べらに詳しいおばさん」か「ただのおばさん」か。

どっちに厚みや面白さを感じたでしょうか?

僕はただプロフィールを書いただけです。でも、違いは感じたはずです。

さっき僕が「限界やできることを壊す」と言った意味が少しは分かりますでしょうか?

 

もうちょっと話を進めますが、例えば、僕やあなたのどちらかが、宇宙の果てで生まれたら、多分ふつうに会話ができないはずなんです。

全ての考え方は人から取り入れているからなんですね。何歳かの時に人から貰ってきてる。

今もあなたは考え方を「貰い」続けています。多分これを読んでいるあなたは僕の価値観を受け取っているはずです。

だからまずはとにかく沢山貰ってきた方がいいんですよ。自分発じゃ無くてとにかく取り入れることをまずは意識してみてください。

ダウンタウンの松本さんは松本語をしゃべっているから面白いのでは無くて、優れた言葉優れた感性で「くっつけている」から面白いんですよね。

一つ注意ですが、他人の箱を勝手に壊そうとしないこと。自分の意見はあくまで「参考意見」と理解した上で意見を表明するのであればOKです。もしくは、Webサイトのように見たい人見てくださいってスタンスなら問題ないと思います。

身近な人にあれこれ余計な説教するのは嫌われますからね。「自分の箱を壊し続ける試み」ですよ。ご注意を。

「それができたら苦労しないよ」という言葉の裏に潜む「本当の意味」と対策について

自発性

「自分で自発的に何をしているか」

ちょっと思い出してみてください。最近自発的に何をしたのか。

誰かの指示で動いたとか、誰かの評価でお給料をもらったとか、他人ばかりが介在していないでしょうか。「自発的に何かをしようとしたこと」がどれくらいあったかを考えてみて欲しいんです。

どこかに行くこと

何かを習うこと

勉強すること

遊ぶこと

他人の影響ではなく、自分発の行動をどれくらい起こしているか。

※このページを見ていることももちろん自発性の一つですけども。

新しくチャレンジできる「余地」はどれくらい残されているでしょうか。

自信

「何も考えてない人が一番高いパフォーマンスを出す」ってすごい面白い研究があります。

上手くやらなきゃとかおれはできないんだ、とか俺は上手いんだとか、余計なことを考えてるとその分脳の余力が食われて良い感じにできなくなるらしいんです。

確かに初心者の頃が一番フォームとかやり方とかルールとかメソッドを気にしてる気がしませんか?

慣れてくると段々なにも考えなくなっていく感じ。自然にできる感じ。

あと、ありのままでいるために図太く自分に正直に生きろ、ってスローガンがあるけど、あれってありのままを曲解している気がしますね。

自分の行動に何か圧力をかけた時点でありのままではなくて、本当に自分に正直に生きている人は「これ言ったら嫌がるだろうなあ」ってブレーキも使えるけど、どこからか振ってきたスローガンに従おうとすると、故意に攻撃的になることを正当化し始めたりします。

「今のまま」が「ありのまま」であり「自分に正直」に生きることだと思うんです。

自然発生的に何かを考え出すことはできず、必ず人からの言葉とか文章を起点にして物事を考えているはずですね。

ここから考えられるのは、言葉が強い人ほど人の意見が強烈に浸透しているってことで、本当に中立的に考えている人はそこまで強烈にならない気がするんです。

マツコデラックスとか、一回批判しても必ず自分を抑えてますよね?

「登場した素人へのガチギレ」はしてないはずなんです。w

そして、ユーモアには言外の情報が含まれているから重要なんです。書いている人の表情や気持ちが言葉では中々設定できないんですよ。だからユーモアでどう思っているのか、エモーショナルの側面を表現するんです。

広い視野と多くの視点

広い視野と多くの視点を得ましょう。

ポイントは3つ。

相手の目線

疑問を持つ

常に反対から物事を考える

ちょっと解説していきます。

成長できる人の特徴とは?人間的にすごい人は何をしているのか。

男を磨く&男としてかっこよくなりたいなら、自分で稼げるようになっておこう

相手の目線に立ったものの言い方ができるか

独善的な「とりあえず言えればいいや」感のあるメッセージの伝え方をしていないでしょうか。

意見に厚みを持たせるなら、「他人の思考に手伝ってもらうこと」も大切になってきます。

相手の目線でものを考えるからこそ、複数人の脳みその力を借りているのと同じで。

必然的に思考は深まりますよね。

常に自分の意見が間違っているって前提を持ってるから、人の意見を聞くバッファが生まれるし議論の余地があるんです。自分の意見が全て正しいなら、意見を修正する必要がありませんから「自分だけで良かった」って結論に至ります。

あなたが世界一面白かったとしても「あなただけ」で良いのであれば面白かろうが面白くなかろうが関係ないんです。かならず人からの評価が必要になるはずなんですよ。

相手の目線に立つとはどういうことか。人の意見は一つの可能性です。常に他人の意見は「可能性」でしかないってことを理解しているのかどうか。

疑問を持つことができるか

多くの物事に疑問を持つことができますか?

疑問を持つ人は配慮のない言い方をしがちですけど、ここでも相手の目線が重要になってくるんです。疑問を持つことは「思考を先回りさせること」と言い換えても良いと思います。

じゃあ、この記事に疑問を持ちました?

心理学者の人の本に「一番やっちゃダメなのは自分のダメなところを見つめ続け、しかもそのダメなところがあるから自分はダメなんだ、と全体化すること」だと書かれていました。

デビットフォスターという音楽プロデューサーはエレベーター恐怖症で、どんなビルでも階段を使っているそうですが、エレベーターに乗れないから自分は大人ではないんだ、と認識したらそんな結果は出なかったはず、と。

つまり、やたらめったらと悪い点を克服・指摘しようとすることは、むしろそこに錨を下ろすように引っ張られることになるから、あるものはあると認めて、早い内にやりたいことに目を向けた方が良いよ、という話も。

悪いところ、自分の欠点、弱み、そういったところの指摘にばっかり力を注ごうとする人がいるけれど、ほとんどの場合は弱みを潰しても平均レベルになるだけで、特にそこから素晴らしい結果が産まれるわけではない気がする。

「引っ張られすぎないこと」が大事ですよ。

ピッチャーが足を速くするというレベルですら無く、全然関係の無い「泳げない」とかで悩んでいたりする。通知表の1を3にするんだったら、5で戦って貢献していた方が自分にとっても周りにとっても有意義。人生は内申の合計勝負じゃないからです。

こういう話を自分の中で考えてみました?ってことを問いたいんです。

一つのことに入れ込まず、常に反対からものを考えられるか

どんなに好きなことでも、ちょっとの冷静さを取り入れていますか?

どんなに嫌いなものでも、良い部分は吸収しようと思えていますか?

「クールヘッド・ウォームハート」って標語がありますが、あれが目標。

良いことを取り入れて、悪いことを無視する力を持っているかどうか、ですよ。

ただ、ちょっと疑問があるのが、周りの目を気にするな!ワガママに生きろ!って主張です。

「周りの目を気にしてる」ってことは自分が”周り”になったときに「あいつうるさいな」って思ってるってことで、周りの目を気にするな!って、「周りを気にする人に言いがちな人」は実は自分が気にしてることにコンプレックスがあって、それを埋め合わせるために同調を求めてますね。

本当に周りを気にしてない人は「他人が周りを気にしてることすら気にしない」んですよね。w

赤信号を一人で渡るのが怖いから、渡らない人に向かってお前は弱虫だ、とかって説教する人です。本当に気にしてない領域にいる人は、気にしてるか気にしてないのかすらどうでもいいんだと思ってます。

特定の見方に凝り固まらない 思考を柔軟にすること

何かを深く理解するために「多元的なものの見方」が必要だと学びましょう。教養が無い人・視点が少ない人は環境を「自分の世界が絶対」でにしか理解できないんですよね。

特定の見方に凝り固まってる人はなんだか辛そうです。

一つでもいいからバイアスを増やしていくこと。沢山のものを取り入れれば見方が増えますから。

友人から「同僚にすごい嫉妬される」って相談を受けたんですが、僕が思うにその友人は努力の痕跡を他人に見せないので、あからさまに努力アピールすれば嫉妬されなくなるんじゃないのwって話をしたことがあります。

イチローが結果残しても嫉妬されないけど、「そんなに練習してませんね」って人が結果残してると嫉妬されるような。その友人は努力を当たり前だと思ってるので、そんなにあからさまに見せてない。

同じくらいのレベルだと思っていた人が自分より結果を出している場合に嫉妬するので、問題はその人の方がレベルが高いのに、嫉妬してる人に同レベルだと思われてしまっていることですよ。

その面で実力差を見せつけるための努力が不足してるとも言えるけど、嫉妬してる人が自分を過大評価していることが何よりの問題だと思いますね。

思考と行動のバランス感

思考ばっかりで、行動していない人はつまらない。

当たり障りがないんです。

行動ばっかしている人も「何も考えていない感」がでていたりしますよね。

思考と行動のバランス感を取ろうとして常にもがいているかどうか、自分に問いかけてみてください。

できるの基準を下げろ

一面的な話しかしてなかったら人間性にも厚みや広がりがないですね。この場合深みってよりは厚みだと思います。長いものと短い物を組み合わせる、硬軟織り交ぜる感じ。

大きい物が後ろで働いてるバックヤードで、前面では軽い奴をこなしてリズムを作りましょう。難しいことばっかやってると人として停滞感が出てきますから。軽いことばっかりやっててももちろんダメですよ。

厚み・重厚感を求めないなら数で攻めましょう

とにかく量をこなしてみること。あなたの中には薄い本が沢山あるのか厚い本が一冊あるのかってこと。

得意な物は一個あっていいけど他の項も少しづつ伸ばす。かけ算する項目が多いと、数字を大きくするために一個をちょっとあげればいいですよね。項目が少ないと一個あたりを大量にあげないと結果があがりません。

項目を増やす戦略は凄く簡単です。

2x2x2x2x…=xができるからです。

項目を減らすとキツくなるはずです。

4=4になりますよね。

項目が大量にあれば少しの成長が巨大に膨れあがります。凡人の戦略として項目を増やすことは大事ですよ。この辺り、更に考えてみることをおすすめします。

弱みを強みに変換しよう

例えば「飽きっぽい」ことは強みになります。ここで話した項を増やしていく戦略が簡単に取れますからね。

広い意味での環境整備

何かあってもフレキシブルに対応できるように環境を整備すること。

環境をどう資産化するかって考え方。人に投資するのも、メディアに投資するのも、人に優しくするのも、情報提供するのも、広い意味での環境作りなんですよ。

興味を持ったときが学ぶタイミング

興味を持ったタイミング、そこを逃さないように。なんだろうって思ったときに一気に吸収しましょう。それを逃すと延々に吸収できなくなってしまいます。

自分がスポンジになったときにそのタイミングを掴むこと。

人と会えば成長できるのか?

人と会って成長するのは違うと僕は考えています。

もちろん人と会うことは必要です。

ですが、アイデアの交換がきっかけとなって自分の中で熟成・発酵されるわけであって、食った瞬間に「ボゴン!」って筋肉ができあがるわけじゃないんですよね。

ああ、美味しいってだけで、美味しいこと自体が身体を作るわけじゃないんです。

自分で思考しないとザルみたいな状態になってしまう。だからこそ、人に会ったらちゃんと咀嚼して吸収しないともったいない。

効率が上がっていくような組み合わせを考えよう

例えば、あなたが新しいビジネスを始めるとします。二人で組むなら結果を3倍以上にしたいですよね。

差分が利益として残るから。大きければ大きいほど残る。2人で組んだのに一人だったときに比べて売上1.5倍とかになるなら、むしろ利益が圧迫されている訳で。

意外とふたり三人で組んでも増えないから良く考えた方が良いですよ。人と組むときは。

全面的に見せること 多面的に魅せること

結局は、あなたが今何をやっているのかに帰結します。で、いきなり複雑な価値を創るのは難しいから、まずコアを作り込むこと。

あなたの魅力のコアは何かを考えてみてください。

コアになる価値はなにかを考え、まずはその部分の魅力や厚みを作っていきましょう。

全面的に考えること。3Dで人間の魅力を捉えてみることです。

「どの面も薄い」のが最悪で、空気を入れたビニール袋みたいなものができあがりますw

どんなに専門家っぽい人でも、最後は常に総合力で勝負してます。

本当に一個の能力で戦ってる人はいないし、特出しすぎていてそこが目立つだけですから。

不幸そうな人に人は集まらない

嘘で塗り固めたストーリーで自分を創ってるのはきついし、本心がなにかは外からなんとなく見えます。最終的には裸で勝負するしかないんです。

何かに不自由すると精神的に不自由してくるので、まずは自分を幸せにすることが大事ですよ。

自己満足は究極のスキルです。人を介さずに自分が満足できるわけですからです。

結局全ては心構えの問題

言って良いのかわかりませんが、どんな人でも、最後は心構えの問題に収斂します。

大体の問題は心や内面にあると気が付くはずです。それがテクニックに矮小化されてるんです。

僕は仕事柄、「どんな仕事をやったら稼げるか」「どうすれば事業主になれるか」「経営者になるためにはどんなビジネスを選べば良いか」とか聞かれますけど、「この仕事がいい」とかではなく、正直どうやるかが全てなんですよ。

じゃあ、大工で食っている人がいるとします。

ド素人がいきなり明日から大工・一人親方では食えませんよね。

でも、それは「大工では食えない」ということは意味しないんです。深め方が足りていないだけ。それは分野とかテクニックとか道具の選択の問題では無く、突き詰め方の問題だからなんですね。

ネガティブな人はネガティヴなところばっかりに注目しますよね。

いい面とか面白い面に目が向く人になって欲しい。ポジティブな人がプラスの面に目が行くのは運ではなくて努力です。5ちゃんねる状態を卒業することです。

人に価値のあるものを提供しようと気負うからできなくなる

いきなり提供する価値を考えすぎるから、結果的にできないんです。

僕は敢えて文章を下手に書いてたりします。

ゴリゴリの論文的な文章は読みにくいからです。

下手くらいな方が読まれます。

これと同じで、「金にしよう」「役に立たせよう」って思うから気負うんですね。

食べログに投稿してる人とかって趣味だから続くんです。何かを得ようとすると得られなかったときにモチベーションが削られる。

空気を読まない習慣が身につくとがんがんアウトプットできるはずです。

なんらかの反応を気にする = 空気を読んでるってことですから。

作品の感想がこなかったら怖い

これで稼げなかったら辛い

面白いと思われなかったらどうしよう

とかね。

楽しそうにやっている人が結果的に稼げるようになっているのであって、実力も何も無いうちから気負うとどうしても続かなくなりますよ。何事も。

面白くないことを突き詰めた方が面白くなる

価値がないものを突き詰めた先に価値が出てくるんです。価値がないからこそ面白いんですよ。

めちゃくちゃ真剣に伝統芸能をやっていたり、真剣にオムライスだけを食べ続けていたり、とにかくなにかのマニアになったり。言葉を極めたり、文章を極めたり。

直接的に価値のあるもの自体に面白さはないかもしれません。「日用品」とかからそんなに学びがないのと同じです。高級ホテルのサービスとかを受けると、インスピレーションが沸いてくるはず。

無駄なものこそクセになる何かがあるはずです。

※こっちで人間性の重要性について書きました

ノウハウを情報発信する以上に大事なこと

痛くならないようなもので面白くする

とにかく突き詰めてみてはどうでしょう、という一つの提案です。

考察を深くすることも面白いし、くだらないことを真剣にいってもおもしろいし「ライブ感」とでも言えば良いでしょうか。

現代の人は隙を求めているんですね。完璧な論文では無く。Vtuberみたいな突っ込める物を求めてるんです。突っ込むスペースが残っていることが大事だと。

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中途半端は避けること

「理解できるギリギリ」で誰もが理解できることは面白いと評価されます。最大公約数的なものというか。

誰も理解できないと滑るし、考えが独特すぎても滑ります。もしくはあまりにも当たり前のことを言っていると寒いはずw

嫌がっているのに無視して何かを続ける人とかね。「ギリギリ理解できそうな部分」「余白」「余力」から面白さが生まれる。

いやーだいぶ長くなりました。

 

本当は冒頭の部分だけで終わらせても良かったのですが。色々混ぜこぜに書いてみたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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