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「価値がない」「無価値だよ」という言葉について。価値は相対的に決まる

おはようございます。

佐藤です。(Twitter)

SNSの誹謗中傷論を見ていて思ったことがあるので、一つ記事を書きます。

「批判」「価値」についての話です。

誰かや何かに対して「価値がない」と言ったor言いそうになったのであれば、「その対象に価値がない」のではなく、「自分が価値がないと思い込んでいる」「自分が価値がないと思い込みたい」だけです。

「卑弥呼」に現代の意匠を凝らした高級下駄を持っていったら、500万位さっとと出すかもしれませんが、下駄がうるさくて何よりも嫌いな人に持っていったら迷惑だぞって怒られますよね。

「米を一日五百キロくらい研いでる人」がいたとして、その人にざると手袋を持って行ったら泣いて喜ぶでしょうが、ゴミ屋敷の主に持って行ったら新しい部屋の飾りです。

「一生をかけた研究の答えがもう少しで見つかりそうな学者」に研究の決め手となる本を持って行ったら、ノーベル賞ものになるかもしれませんが、その本を保育園児に持って行ったら隣の子を叩くハンマーになります。

宝石だって未来人や宇宙人が見たらただの綺麗な石かもしれません。

(全て例えです)

だから、価値なんてものは「相対的」でしかないんです。受け手が価値の高低を勝手に決めてるだけ。

価値は受け手が決める。

ここまではいい。で、問題はここから。

だだし、「◯◯に価値がない!」「OOはダメ!」「OOは悪!」とわざわざ声高らかに宣言してる場合は、その裏側に、何かしらの「攻撃しなきゃいけないコンプレックス」があると僕は考えます。

 

石田衣良が個人の趣味の小説を文章で叩きますかね?

プロサッカー選手が公園で練習してる小学生に向かって、お前のキックには価値がない!なんて言いますかね?

※もちろんプロ側が何らかのコンプレックスを持っていたら叩くかもしれないのですが。

なので、攻撃に「客観的実力の上下」は全く関係ないです。実力が上だから批判する訳じゃないですよね。だって、素人だってプロのプレーをお茶の間監督として叩くから。

 

例えば、「本当に価値がない」と誰もが感じているものに、いちいちレッテルを貼る必要はないですね。基準が誰にとっても明確で共通なので。

「その辺の赤虫は日常生活に価値がない!」
「寺に生えてるコケはご飯には役に立たない!」

と、わざわざ言っている人がどれくらいいます?

(もしあったらすみません、例えなのでw)

 

つまり、その対象に本当は価値があることに気が付いていて、自分に何かしらの問題が発生してるから、その不合理を合理化するために「あれには価値がないんだ」とひっくり返そうするわけですね。

ブドウに手が届かないキツネが「あのブドウは酸っぱいに違いない」と言って嫉妬心を満たそうとする。ルサンチマン。

自分こそが手に入れたかったが、到底かなわない対象と判断・諦めた後に、一部の人々はその対象を一転「価値の無いもの」「自分にふさわしくない低級なもの」と無意識に思い込もうとし、それを理由に諦めた原因である己の能力の不足と向き合うことから逃げて、心の平安を得ようとする

wikipedia(酸っぱいブドウ)

常に、「僕にとっては」理解ができがない。「私にとっては」理解ができがない、だけなんです。

価値観は固有なので。

ただ、そのもの自体に価値がないわけじゃありません。微妙なニュアンスですが。

 

ほとんどの場合に起きていることは、この酸っぱいブドウの話です。あなたの周囲の事例に当てはめて、よくよく考えてみてください。

誰かや何かを「攻撃」している人は必ず「自分に持っていないものを持っている」から、嫉妬心で誰かや何かを攻撃しているはずです。

批判は自分がもっていないものへの嫉妬かも

フォロワーか、お金か、能力か、人間力か、権力か、物かは僕は知りませんが。

「お前の実力でそんなに性能の良いバットを使うな」
「お前の技術でそんなに質の良い楽器を買うな」
「頭が悪いのに本ばっかり買うな」
「サラリーマンはOOがダメ」
「フリーランスはOOがダメ」
「起業家はOOがダメ」
「その服は高いのにデザインが悪い」

相手が「何か」を手にしてるから、その価値を否定して、土俵をひっくり返そうとしてますよね。

何かや誰かに向けてに「価値がない」とわざわざ言いそうになったのであれば、それは無意味なので、その言葉を引っ込めて、自分もその一片を身につけられるように努力をしてみてはどうかな、と僕は思うのです。

例えば、どれだけ太っていても「自分は普通だ!」と考えてどんどん太っていく人も居るし、どれだけ周りから見て痩せていても「まだ太っている…」と感じて更に痩せていく人もいる。そこに有るのは太っているか痩せているかっていう事実だけで、それにどう価値があるかないかって、個々人によって後付けされるものです。

最後に。

「無価値」なんてものは原理的にありえません。なぜなら価値は相対的に決まるから。お金、食べ物、水、本の内容、時計の価値、金の値段。全部の価値が相対的に決まってるし、今も変化しています。

”無理矢理”特定の文脈に設定すれば「無価値は」あり得ます。

ただ、もし「あなたの価値の無さ」を特定の環境で主張されたら、その環境からは全力で逃げろ。

「文脈のこじつけ」でしか無価値はあり得ないので、相手がこじつけている時点で議論なんて成立しない。

頑張りましょう。

「他人の作ったソフトウェアに文句を言ういちばんの方法は、自分でソフトウェアを作る事だ」アンドレトレズ (ソフトウェア開発者)

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納得の考え方とスムーズな説明に軽く感動しています。ありがとうございました。
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佐藤さん!すごい!天才肌!!
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単純明快。もちろんどう実践するかが難しい訳ですが手順はとてもわかりやすいと思いました。
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