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売上を上げる方法の基本と、副業と起業経験から体系化した実践方法。セールスレターの重要性。

おはようございます。

佐藤です。(Twitter)

 

まず超基本。言うまでもない基礎知識はまずこれですね。

購入単価x頻度x購入者数

次に大事なのは「かけ算」って部分。かけ算の効力はすごく大きいですね。

 

それぞれ1.3倍したらどうなります?

1.3×1.3×1.3

1x1x1

だと結果がどう変わるか。

 

ここまでは大大大前提です。

 

起業や開業をするにあたって、最低限知っておかないといけない部分です。

  • 購入単価を上げましょう
  • 顧客に何度もアプローチして頻度を上げましょう
  • 購入者数を増やしましょう

とか。

 

あと、新規顧客と既存顧客の話も何度かここでもお話ししてきました。

ビジネスは既存客・リピーターで持っている/既存客とリピーターを大事にしよう

 

ただーし!

これだけをさも秘密兵器のように話してる人は信用したらダメです。笑

 

ここまでは、アカデミックな話であり、常識の範囲を抜けきらないからです。

もはや常識どころか、あまりにも多くの人が話しすぎて、綺麗事にすらなってきているように感じます。

、、、え?当たり前だよね?って感想しか出ないはずですし、僕もそうでした。

 

だって、ここまで読んで、具体的に何かを発想して、実践に活かすことができますか?

その先にこそ、経験からしか導けない、実践的かつ本質的な部分が隠れています。

ここからは「僕の実践と経験から体系化したヒント」をお伝えしていきます。

 

心して聞いて下さい。笑

 

まず一つ目。

「売れば売るほどコストが下がっていく商品を一つ以上持つこと」が肝要です。

研究開発費が下がる、提供コストが下がる、生産コストが下がる。

 

売れば売るほど利益が増えていく商品を最低でも一つは持つことです。

考え抜いてください。

どんな業種であれ、一つくらいは作れるはずです。

これがないと、延々と利益が伸びません。

 

次に考えて欲しいこと。

 

本当に売上を上げたいのなら、逆説的な感じもするでしょうが、

売ってからが仕事
~~~~~~~~~~~~~

を腹落ちして理解することです。

 

売上を上げることを「瞬間」ではなく、「面で捉えて」ください。

頻度を上げるんですよね?

と勘違いをしてたらダメです。

 

点ではなく、面で捉えなおしてください。

顧客の人生に関わること。どうやったら広く顧客と付き合えるかを考えるんです。

これも当たり前ですが、しょーもない商品を売ってしまうと売上で見たら瞬間的に上がるけれど、

ビジネスを長期的に見たときにマイナスになるのと同じ。

 

言い換えると、

顧客の生涯をビジネスを通して設計することができないかを考えて欲しいんです。

商品設計ではなく、顧客の生涯の設計です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

例えば、パセラグループ。

この会社はホテルから結婚式からコワーキングスペース、旅行先の宿までやってるんですね。

https://www.pasela.co.jp/i/group/

「食やアミューズメントなどを通した顧客の人生」に関わっているんです。

BtoBでも同じですよ。法人の人生に関わるって発想。

 

徹底するのは現実的に難しいでしょうが、この記事で一つだけ参考にして欲しいのは

瞬間の売上ではなく、生涯にわたってどう付き合うかの方が全然大事

って事。

 

リピート・購入頻度

みたいなうっすい理解は今日で捨てて下さい。

顧客の「生涯との関わり」です。

 

これをよーくたたき込んでおいてください。

 

ほんと、「一時的な売上」で考えないことですよ。

で、話をちょっと進めますが、このコンセプトを実践していくにあたっては、

「悪いお客さんをはじくこと」が必須になってきます。

 

悪いお客さんを相手にしてしまうと、目先のほんのちょっとの売上のために

あまりにもビジネス全体への悪影響がでかい

んですね。

 

例えば、僕のコミュニティでも「荒らしは即排除」を押し出しています。

これは、少しの売上のための全体への悪影響を考えた結果です。

 

佐藤:

ありがとうございます。色々とサロンはあると思いますが、何が決め手となってこのサロンをお選びいただきましたか?

べーやん:

マニアック感ですw
あとこういった場は必ず荒らしが出てきますので、その辺りをきっちりシャットアウトしていただけるというのが決めてです。

サロンメンバー対談:IT保守事業の新規立ち上げと海外新規事業

 

 

一人の「悪いお客さん」がいると

モチベーションの低下→サービスの質の低下→売上・利益の低下

がぐるぐる起きる。すごーく悪循環なんですね。

 

そのお客さんが超VIPなら別です。リッツカールトンのような超サービス徹底企業でも話は変わってきますが。多少のワガママもいいでしょうし、そのお客さんのために時間を割く価値がある。

※要望とクレームとワガママは全て別です。

 

、、、ですが、僕の経験上、お金を使わないお客さんほど要求も多い上に、すごく分かりやすくクレーム気質です。

純粋に会社やビジネスを応援してくれる、「ファン」のようなお客さんもいれば、信じられないような依存体質なお客さんもいます。

 

悪いお客さんとの付き合いを勇気を持って断ち切ることで、程度の差はあれど、好循環に入るはず。ぜひ試してみてください。

 

副業で儲けるために上手いセールスレターがなぜ重要か

ちょっと話したいことが思いついたので、

「副業で儲けるためにセールスレターがなぜ重要か」ってテーマでお話ししていきます。

 

 

「単純に文章が上手いほど、売れるんじゃないの?」

「セールスレターって成約率を上げるために大事なんですよね」

 

これくらいの浅い認識ではなくて、もう少し深い部分まで理解していってください。

 

まず、

 

商品を買うより前に読んでいるのがセールスレター

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ですよね。

 

常に「商品の前」にセールスレターが来ます。

 

これから大事なことをお話しします。

凄くざっくりお話しすると、

僕たちは「イメージ」を買っているんですね。

 

 

つまり、

 

試着をし、その服を着ているデートをイメージしてお金を払い、服を受け取る

パソコンで仕事が快適になる様子をイメージしてカードを切り、パソコンの到着を待つ

喉がその飲み物によって潤された姿をイメージして、自販機にお金を入れる

美味しい肉を食べた感じをイメージして、肉を注文する

 

すべて、「先」にイメージが来ます。

 

顧客が購入を決定するタイミングは、商品を受け取るより「前」です。

イメージの時点でお金払う事を決定しちゃってるんです、顧客は。

 

当たり前といえば当たり前ですが、

しっかり考えてください。

 

 

その後に売り手が商品・サービスを提供する。

 

 

もちろん、その後に商品が受け取れなければ捕まりますし、

一部そういった人達もいるようですが、

僕はちゃんと提供してますので安心を。笑

 

、、話がそれたので戻します。笑

 

 

お金を払う前に購入する「顧客の中のイメージ」。

それを「想起」させるのがセールスレター。

 

 

 

顧客の頭の中に綺麗にイメージを描けるか、

しょーもないイメージしか描けないかは、

ほぼセールスレターで決まります。

 

 

言葉がイメージに形を与えるんですね。

 

 

つまり、セールスレターの上達が販売の上達と正比例する。

 

 

 

 

商品を「お金払う前に入手すること」ってまずないですね。

 

 

 

スーパーで勝手に商品開けて食べれませんよね。

 

試着してそのままデートに行ったら捕まる。笑

 

肉食って「美味しくなければ返金」なんて中々できない。

 

ローンだって契約上は、お金払うことを決めてるわけですよ。

 

※サンプルとかレンタルとか、例外的サービスはややこしいので一旦無視してください。笑

 

 

ここまで読んでくれているあなたに向けて、

最後にもの凄〜〜く重要なことを書きます。

 

読んでるあなたは凄くラッキーです。

 

 

「顧客はドリルを買っているのではない、穴を買っているのだ」

って有名なスローガンがありますよね。

 

クラウドファンディングとかって、イメージを買うことで成立してますね。

完全前課金な訳ですから。

 

 

 

だから、セールスレターが出来上がっていれば、商品はほぼ出来上がってるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

はて佐藤は何を言っているんだろう、、

 

と思ったかもしれませんがそのまま聞いて下さい。

 

 

あなたが新規事業をしたい、ビジネスをやりたいって気持ちがあるなら、

 

やるべきことは「先に」セールスレターを書くことですよ。

「商品を作りたい」ならまずセールスレターを書くことです。

「新規事業を始めたい」なら、まずセールスレターを書くことです。

 

だって、顧客が買っているのは「イメージ」だからです。

 

 

ビジネス全体でこの原理原則は使えます。

 

文章力の向上が欠かせないのはそういった理由です。

 

 

 

まとめます。

 

 

顧客のイメージを描く役割=セールスレター。

で、セールスレターが上手くなればなるほど、「商品作り」も上手くなる。

「顧客の求めているもの」を丁寧に描写できるようになるからですね。

 

なんか分からない部分があれば質問して下さい。

次のメルマガで流す、、かもしれません。

 

 

追伸:

 

先日もちょっとお話ししましたが、オンラインサロンにてセールスレターのテキストを配布予定です。

セールスレターについて勉強したければ、新規事業を作りたい、自分のビジネスを始めたいって思いがあれば、

ぜひサロンに参加してください。

 

加えて今後、「売り方」についてのテキストも配布予定です。詳細は追ってお話しします。

 

※オンラインサロンの特典、今後どんどん増えていく予定です。楽しみにしていて下さいね。

 

セールスレターの書き方をちゃんと勉強したければ、ぜひアドレス入力で予約をどうぞ。

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納得の考え方とスムーズな説明に軽く感動しています。ありがとうございました。
千葉県・小売業・森田様

佐藤さん!すごい!天才肌!!
愛知県・サービス業・原様

わかりやすく実践しやすい!考え方を導いてくれる内容でした。
北海道・建設業・平田様

単純明快。もちろんどう実践するかが難しい訳ですが手順はとてもわかりやすいと思いました。
栃木県・製造関連業・二宮様

わかりやすいので友人にもシェアしました。
栃木県・コーチ・井村様

自分が今一番欲していた内容をメルマガで教えていただきました。毎日メルマガを楽しみに読んでます。
千葉県・小売業・福井様

ビジネスの作り方を時系列でまとめてあって、大変参考になりました。
愛媛県・宿泊関連業・松浦様

ビジネスとしてのブログを書く上での心構えがとても参考になり、勉強になりました。
東京都・士業・中野様

非常にわかりやすく少しずつステップを踏んでの内容で、とても分かりやすかった。
東京都・設計業・井上様



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